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April 9 到着4日目 引っ越し Settling-in [住まい living]

April 09, 2008 (Wednesday)

 朝、前日と同じコンチネンタル・スタイルの朝食を同じ階の食堂で食べました。ゆでたまごと、コーヒーとオレンジジュースとシリアルと牛乳と、そしてバナナではなくてチョコマフィン♪ 引っ越しに備えて、ゆでたまごやオートミールやマフィン、そしてプラスチックのスプーンや紙の皿などをありがたくちょうだいします。

10時にモーリちゃんの父はひとりでバスに乗ります。まずVan Ness StreetCiti Bankでおろせるだけ(1回の最高800ドル、1日計3000ドル)おろし、トランスファーを使ってSutter Streetを西へ向かいジャパン・タウンのカリフォルニア・バンクへ。リカさんに新しい住所を伝えます。そして再びトランスファーを使って、Post Streetを東へ。再びヴァン・ネスをトランスファーを使って今度は北上。計5回バスに乗って戻りました。そういえば昔トランスファーの時間内に何軒も古本屋を回ったことがあったなら、とモーリちゃんの父は思いだしてきました。

12時ちょうどがチェックアウトの時間です。ギリギリに部屋を後にします。初日に、あなた(たち)を相手に日本語勉強しようかしら、とか言っていた女の子は日曜と月曜しか姿を見せず、今日も別の人でした。タクシーを呼んでくれるように頼みます。モーリちゃんの父が外に出てタバコを吸っていると、知らない男が「あなたはタクシーを呼んだか?」と訊いてきます。「呼んだ。」 「どこまで行くのか。」 「Albany。」 男はホテルの中に入っていきます。あとからモーリちゃんの母に聞いた話だと、この男は、どうして自分を使ってくれないんだ、とホテルのフロントにアピールしていたそうです。白タクみたいな人なのでしょうか。タクシーがやってきて、荷物を積みいれ、出発。「どこまで?」 「アルバニー。ホテルのフロントに電話で伝えてもらったと思っていたけど。Pierce Street。駅で言うとEl Cerrito Plaza、バートの。」  運ちゃんはタクシー会社に無線を入れます。「道路状況を聞くんだ。」 道を知らないのではありませんでした。「オリンピックの聖火リレーで橋が渡れないそうだ。これで1日仕事をつぶすわけにはいかんからね。ベルクリィまでバートで行ってそこからタクシーで行ったらいいよ。」  ガーン。昨日のリチャード・ギアは今日の聖火リレーがらみでサンフランシスコに来ていたのね。どうしよう。「バートの駅まで乗せてってもらえますか?」 「いいですよ。どちらへ?」 「Embarcadero。」  「エンバーカデロね。」 車は東へ向かった。運ちゃんは再び連絡を入れる。「エンバーカデロは混んでて行けないらしい。」 「じゃあ・・・・・・Civic Center。」 「了解。」 駅の手前で降ろしてもらい、舗道わきにスーツケース大小3個、バックパック大小3個を積み上げる。一番大きな23kgのバックパックにパソコンの入った小バッグをジッパーで装着して、モーリちゃんの父がかつぎ、さあ行こう、とスーツケースを転がしだす。バートの駅構内にElevatorと書いてあるのはEscalatorのことである。下りのエスカレーターで大きなスーツケースを運ぶのはなかなかしんどいものがあります。いちおう脇を人が通れるようにあけてあげたりしちゃうので。折よく運よくRichmond行きが来て、乗り換えなしでEl Cerrito Plazaに向かいました。ベイ・ブリッジを渡ったところでいくつかの方向に分かれるので、うっかりしているととんでもないほうへ行ったりします。駅のホームから改札へ降りて、出たところで一休み。反対側でタクシーが2台、人を待っていましたが、モーリちゃんの母は、人相が悪い運転手を敬遠します。「よし、じゃ、歩いていくか。」 「うん。」 Kコさんは10分ちょっと、と言っていましたが、前の日は暗がりで迷った道を、反対方向に進んでいきます。しかし、重い。特に父のスーツケースには重いものを詰め替えて入れられているような気がする。しかし母もへばっています。「おれが二つ運ぶから」とスーツケースを右手と左手で転がす。ああ、昔ロンドンを去るときもこうだったなあ、と思いだすモリちゃんの父。前の夜ごはんを食べたモールの奥の入口でカートを借りて、バックパックを積み、母に運ばせ、スーツケース2個を駐車場を横切って運びます。アパートまで100メートルというモールの入口のところで、荷物をまとめ、小さいバックパックをもって先にモーリちゃんと母がアパートに行くように父は指示します。そしてタバコを吸いました。何本も。そして写真を撮りました。

☆カリフォルニアの青い空・・・・・・下の写真と色が違い過ぎ(笑

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Albany Hill を背にしたcondominium

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