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April 10 スーツとやかんとテレビ [住まい living]

April 10, 2008 (Thursday)  

 モーリちゃんの父は、ホテルのMarina Innに忘れてきたイッチョウラのスーツを取りに、ひとりでサンフランシスコへ出かけました。バートの車内で、並んで座った中国系のおじさんに時間を聞かれて、少し話をしました。 Powell Stationで降りて、近所にあったはずの古本屋の場所を思い出そうと道端の地図を見ていると黒人に話しかけられました。「どこに行きたいんだ?」 「このへんに古本屋があったと思うんだけれど。」 「古本・・・・・・あー、マクドナルドだな。Turkの。」 「え、Church?」 「Turkだ。」 「あ、Turk。」 「そう。そこを行って〔と通りを指さす〕、右側にある。」 「どうもありがとう。」 「貧しいホームレスに援助を」 と薄い新聞の束を見せる。「うーん。50セントでいい?」 「いいよ。」 渡してくれないので、「一部くださいよ。」 「うん。」 あとから見ると一部1ドルと印刷されていた。 McDonalds Book Shop はClosedの看板がかかっていた〔地図〕。No Trespassingの紙も貼ってあった。後から知ったことだが、老朽化でしばらく閉店していたのが内部を改装して復活したらしいのだが〔Mike Humbert氏のページ参照〕。 また来ることにしてケーブルの起点のスタンドで Official San Francisco Street & Transit Map を購入、3ドル。

Composite-Street-Map-Covers_000.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 Macy’sでケトルをふたつ購入。76番バスでSutter StreetをVan Nessまで出て、乗り換えて北上。Marina Innへ。昨日の女性がフロントにいる。忘れ物をしたと説明。ちょっと待っててと、ビニール袋に封入したスーツバッグを持ってきてくれた。帰路、Post Streetで降りて76番バスの乗り換え(西東でひと筋ずれている)を待っていると、目の前に見覚えのある電気屋があった。日曜日にヴァン・ネスを3人で歩いたときは、ちょうどひと筋北のSutterからあがって行ったので、なくなったと勘違いしていたのだ。テレビを物色。アメリカの配線のことはよく知らないのだが、ケーブルの端末が部屋には既にあって、つなぐだけだと思うのだが・・・・・・一番安いのはどれか、と訊いて220ドルぐらいの薄型15インチのテレビを購入。長期保証の誘いを受けたが、1年間しかいないから、と断る(14年前もそうだった)。コードについては壁とテレビをつなぐものが入っていないと説明を受け、それはケーブル会社が普通くれるものだから、アパートのマネージャーに尋ねてみるといい、とアドバイスされる。見せてくれたコードは一番安いのが11ドルしたので、買わずにおいた。 予定の16時には帰宅。Aceというドイトみたいな店へ行って、RHケーブルコードを買う、6ドルくらい。 

FLX_1510_Header.jpg

 

 

 

 

 こうしてお湯が沸かせられテレビが見られるようになりました。

 モーリちゃんとモーリちゃんの母は、お昼を飲茶に誘われて近隣のKコさんのお友達のおかあさん、こどもたち大勢とお昼を食べ、午後に近所のアジア系のモールとは別の、歩いて15分くらいかかるモールに買物に行きました。

receipt Lucky  2008年04月12日15時08分56秒1のコピー.jpg


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