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September 24 ルネサンス・フェアをめぐって (上)  Renaissance Fair (1) [America]

September 24, 2008 (Wednesday)

   さて、いままで秘密にしていましたが(しとらんか)モーリちゃんの父の専門は文学ですが、自分が体験したことのないものについて平気で語ったり涙したりするのが文学の本質なので――(そういう点では『パリの恋人』のオードリ・ヘップバーンのemphaticalismじゃないやempathicalism には大いにempathy を感じる・・・・・・ううむemphaticalism 42件、empathicalism 1000件)――、おまえ、ルネサンス・フェア行ったことないんやろ? と言われても屁でもないという屁理屈をもっています。それは知らないことを知っているというのとはちがうし、知らなかったことを知っていたと言うのともちがいます。

  ついでに書くと、対象に密着するとかえって対象が見えなくなるということもありますし、見えていても見ていないとか、聞いていても聴いていないとか、木を見て森を見ないとか、逆に、山(アルバニ山)を見て木(ユーカリ)を見ないとか、まあ、いろいろあるわけで。自分は自分に密着し過ぎているから、自分の顔を実際に見ることはかなわず、鏡でしか見ることができないにもかかわらず、毎日のように鏡で見ていると自分の顔の変化がわからないけど1年ぶりにあった人にはその変化が容易に看てとれるとか。それでもわたしの中の彼や彼女は近くて遠い存在であったりするとか。鏡の中の世界に入ることは想像力によってのみ可能であるとか。以上で前口舌おわり。

  あ゛、そもそもつながり的にはイイニクの注釈〔「September 11 サニー・デイ・リアル・エステイトとジェレミー・イーニック Sunny Day Real Estate and Jeremy Enigk」「September 12 ジェレミー・イーニックの解説文章で英語の勉強をしてみる Jeremy Enigk」〕として書いていますから、弁解は不要だったかもしれません。

  ルネサンス・フェアというのは、簡単にぶっちゃけて言うと、イギリスのルネサンス(イタリア・ルネサンスではない)の、ということはおおむねエリザベス女王(一世 1533年 - 1603年、在位1558年 - 1603年)の御代、16世紀から17世紀あたまぐらいの時代の、コスプレ祭です。ちょっと最後がぶっちゃけすぎたかもしれません。いちおう公式的には、16世紀イギリスの、現代のテクノロジーがなく、手工芸や手造りがさまざまな分野で主流であった時代、王侯貴族、宮廷にかかわる芝居や道化師だけでなく、手仕事に誇りをもっていた職人や土とともに生きていた農民やらまで含め、さらには魔術師や魔女や妖精などの存在もひっくるめて、現代文明のひとつの対極として見られたエリザベス朝ルネサンス期を歴史的に再現する催しであり、そこに参加する人も、同様に現代を離れたコスチュームをできれば身につけることが期待される、そういうお祭りです。日本でいうと、いわゆる「時代村」に似ているけれど、村人だけでなくそこを訪れる人もできればその時代の格好をしていって村人の一員になって一緒に楽しむみたいな。で、常設のところもあるようですが、だいたいは毎年期間限定で、ふつう入場料をとって開かれています。

  ルネサンスという歴史用語自体の定義が、論者によってさまざまに異なっている現状ですが、いちおう昔風の考え方だと、古典古代を再発見して中世の暗黒時代の後に人間中心主義的な世界観が起こる、近代の始まりみたいな位置づけでした。典型的には建築にあらわれていて、上は天上、下は地獄をイメジするような垂直方向にのびるゴシック建築(神中心の世界観を表明している)を否定して、水平方向に伸びて地上的人間存在の平等性を強調する建築がルネサンス建築だった(というのはケネス・クラークの有名なCivilisation (『芸術と文明』)の受け売りです)。昔はヒューマニズム(人間中心主義ではなく人文主義という訳語が一般的)ということが中心に言われ、近年はそのヒューマニズム思想の基盤にあるヘルメス学的な思想や神秘主義が問題にされ、一方で古典の復興は中世にもあったとか(12世紀ルネサンス)とか神秘学の底流も中世にあったとか、近代と中世の区分は定かじゃないとか、あれこれ議論されている状況だと思われます(いちおうウィキペディア「ルネサンス」参照)。

  むつかしい理屈はあとにとっておいて、このへんで具体的に見てみたいと思うのですが、たとえば

★テキサス州ダラス近郊のScarborough Village におけるScarborough Renaissance Festival (2009年は4月4日から5月25日)

公式ホームページ Scarborough Renaissance Festival <http://www.scarboroughrenfest.com/>  主催者としては "Spend the day in the 16th Century and have the time of your life." と、16世紀を謳っています。

参加した日本人による記事―このスカーバラ・フェア(サイモンとガーファンクルとからんでいるようですが、スカーバラという村が実際にあるのでした)については、10回以上参加しメルモさんが毎年ノリノリの記事を書いています(以下、つい字の大きさも引用してしまいました)、――(1) (2003年) 「ルネッサンスにタイムスリップ!?」 <http://fish.miracle.ne.jp/reganami/scarborough.htm> 〔当時テキサスに住んでいて、現在アラスカにいらっしゃるらしいmerumo さん*Sweet Home Sweet 内の「アメリカのいろいろ」内〕 「毎年4月から6月までの週末だけ、ダラスから車で30分くらい南に下った小さな街で、スカボローフェアというのが開かれている。これはルネッサンス時代の雰囲気が味わえるお祭りで、言わば京都にある映画村のルネッサンス版とでも言うべきか? そんな催し物だと、最初〔・・・・・・〕聞いた。昨年初めてこの地を訪れた時は、それはもう、びっくりした。広大な敷地がすべて、ルネッサンス時代なのだ。人も、建物も、みんな昔風。そこで働いてる人達はもちろん、来るお客さんまでがみな、ルネッサンスしているのだ。こんな感じに。・・・・・・いったい、ここはどこ? お姫様もナイトも乞食も祈祷師もいるよ。みんな、入場料を払って入って来てるみたいなんだけど。いったい、誰が客で誰が働いてる人なんだ?いや、そんなの関係ないかもしれない。みんな役になりきって、その祭りを楽しんでいるだけ。アメリカ人は大人もノッテ遊ぶ。すごーい。面白い。すっかりその世界に魅せられてしまった私達は、昨年その短い期間に3回もここに訪れた。そして今年は、最初からシーズンパスを購入した。今年こそは、自分達もルネッサンスな服装にチャレンジしてみたい。〔中略〕ここにいる人はみな、自分の衣装の役になりきっている。貴族の格好をしていた歩いていたカップルは、伯爵がお姫様の手にキスしてから離れていってた。道には頭のちょっとイカレタ乞食がお金を恵んでもらおうと、コミカルに自分の頭をフライパンで叩いていた。」

(2) (2004年) 「ルネサンス・フェア 2004」 <http://fish.miracle.ne.jp/reganami/sca2004.htm> 〔同上〕 「会場に着くと、まずはレンタル衣装屋に直行した。お店にいる女海賊のお姉さんにナイトに変身させてもらう間、2人は普段の生活とは打って変わって、驚くほどいい子にしていた。変身願望、強いらしい。親に似たのか?〔中略〕さぁこれで、準備完了だ。今日はルネッサンス時代を大いに楽しもう。会場には今年も、様々な人達がいた。豪華なドレスを見に付けている貴族や、怖い海賊。騎士にベリーダンサー達。それはそれは、色んなキャラクターの人達が歩いている。そこにいるスタッフだけじゃなく、一般のお客も凝った衣装を身に付けて来ている。変わった人だらけ。年齢なんて関係ない。子供もおばぁちゃんも、みんな中世の人を演じている。衣装だけじゃなく、体型や髪や髭、立ち振る舞いまでが、まさに貴族、まさに海賊。びっくりするくらい本物なのだ。そして、そんな役になりきった人達が、気軽に次々と話しかけてくる。その会話がものすごく楽しい。ここに来ると、映画の世界に入り込んでしまったような、普通じゃない体験が出来るのだ。」

(3) (2005年) 「ルネサンス・フェア 2005」 <http://www.geocities.jp/shs_merumo/rf2005.htm> 〔同上〕 「次々と変わった人達に遭遇するから、ここは油断ならない。そして、クラブ・ケーキやソーセージを抱えてテーブルに戻ってみると・・・・。
なんか、すっごい人達と相席してません?一緒に座っているのは、バーバリアン(野蛮人)軍団。」

(4) (2006年) 「ルネサンス・フェア 2006」 <http://www.geocities.jp/shs_merumo/mukashi.htm> 〔同上〕 「会場に着くと、そこはレトロな人々で埋め尽くされていた。お姫様も王様も、天使も悪魔も売春婦も乞食も、ここには何でもいる。不思議な人達が、普通に横を通っていく。ここは、『グリム童話』の世界か?自分の目を疑ってしまう光景である。〔中略〕なんでもありか、ここは?〔中略〕歩き回ってちょっと疲れた家族は、広場みたいな所に座り、ジュースを飲んでいた。すると、何か後ろに人の気配がした。振り向いてみると、そこにいたのは妖精だった。」

メルモさん撮影の妖精です↓lf_2.jpg<http://www.geocities.jp/shs_merumo/mukashi.htm>

  文学的イメジだと、やっぱシェークスピアの影響が強いのかしら、と思います(『真夏の夜の夢』の妖精とか『マクベス』の魔女とか。じっさいシェークスピア祭を名乗るルネサンス・フェアもいくつもあるようで)。しかし、文学を入れると非現実に没入してしまいかねないからなあ、ポリポリ。

  もいっこ、具体的な例を。

カリフォルニア州Irwindale のSanta Fe Dam Recreation Area におけるRenaissance Pleasure Faire  (2009年は4月4日から5月17日) 

公式ホームページ Renaissance Pleasure Faire - Southern California <http://www.renfair.com/socal/index.php>

参加した日本人による記事 (推定2005年) 「ルネッサンス・プレジャー・フェア / Renaissance Pleasure Faire」 <http://www.odekake.us/la/colum/renaissance_pleasure_faire.htm> 〔ODEKAKE.US アメリカ快適生活リポートユカリ・トラビス さんによるコラム記事〕――

先週の日曜日、ついにあのルネッサンスフェアに行ってきた。「ついに」という大袈裟な言い方をしてしまったのは、このフェアについての話を夫に長年きかされていたからだ。夫の母親(つまり私の義母)はこのお祭りの大ファンで、幼い夫はビスコンティの映画「ベニスに死す」に出てくる少年のような格好をさせられ、頭にお花を飾った義妹と一緒に毎年欠かさず連れて行かれたのだそうだ。  

これまではかなり遠方でやっていたのだが、今年からはパサデナから高速210で20分程のサンタフェ・ダム・レクリエーションエリアという所で開催されることになった。やっているのは土日のみで、5月22日が最終日。珍しい物好き、サブカル好きの人にはお勧めのイベントなので、ぜひ覗いてみてほしい。 

さて、名前からも分かるとおり、このフェアのテーマは「ルネッサンス」。よく聞く言葉だが「意味するところを正確に言え」と言われるとぐっと詰まってしまう人が多いのではないだろうか。私もその一人。そこでアメリカまでわざわざ持ってきていた高校時代の教科書を開いてみた。それによるとルネッサンスとは文芸復興。14~16世紀の間にイタリアで生まれた都市文化はギリシャやローマの文芸を復興することから始まったため、この時期をルネッサンス期と呼ぶのだという。  

このお祭りではルネッサンス期を現代に再現しようとしているわけだが、その正確さはどう贔屓目にみても日光江戸村程度。七面倒くさい時代考証はさておいて、アメリカ人にとっての「昔」=「王様、騎士、魔法使いなどがそこらへんにいた時代」に戻ったつもりになって皆で遊ぼう、というのが趣旨のようだ。私は会場に着くまで知らなかったのだが、通常のフェアとは違う共同体的なノリが最大の特徴で、毎週末欠かさず通ってお祭りを盛り上げるコアなファンも多いらしい。

   『ベニスに死す』とどうイメジがつながるのか、わけわかめだが、カリフォルニアで古く(っつたって20世紀だろうが)からあった、というところがひとつには興味深いところなのです。あとサブカルとの関係の指摘(よ―知らんけど)、そして、「ルネサンス」の意味の曖昧な認識。

  つぎの記事もおそらくこの場所でのものについてだと思われます。――

(2006年) 「ルネッサンスフェアー」 <http://www.prosoundcommunications.com/bbs/viewtopic.php?t=432> 〔PCI のディスカッションフォーラムのMR.Mの独り言 2006.5.27〕

15年ぶりにルネッサンスフェアーに行ってきた。それまでは友人に誘われ毎年のように行っていたのだが忙しいのを言い訳に、ずいぶんと足が遠のいていた。ルネッサンスフェアーとは、その名の通りルネッサンス時代を再現したお祭りだ。かなり広い会場の中にはその当時の雰囲気を再現した店が色々あり、また、貸衣装等も有り、一気に時代を飛び越えて古き良き時代へとタイムスリップできる。〔中略〕その中で店はもちろんだが、電気や動力にに頼らないゲームが多々有りこれも結構楽しめる。奥にある壁に貼付けにされた男の絵が書いてありその顔のところと手のところに開いた穴からスタッフが顔を出しているところへ5個$3.00で買ったトマトをぶつけるゲームや弓矢(もちろん先はクッションでカバーしてある)で実際に壁際を走る人を狙うゲームや、大きな柱に円形のベンチを何本かのロープで取り付けそれを回していくとロープが柱に巻き付いていって最後は逆に回転するというゲーム。またあちこちで劇も行なわれている、当然その時代の話。 〔中略〕フェンシングやジャグリングも教えてくれたりするし、当時の鍛冶やを再現して目の前で作業を見せてくれてるところも有り、勉強にもなる。〔中略〕このフェアーは、この団体が、1年中アメリカ国内を移動して巡業しているので、LA以外の地域の人もサイトで調べてぜひ一度足を運んでみてはどうだろう。

  もうひとつカリフォルニア州の例を。

★カリフォルニア州Santa Barbara のLive Oak Renaissance Festival  

公式ホームページ Santa Barbara Heart of the Forest Renaissance Faire <http://web.archive.org/web/20040803075919/www.forestfaire.com/santab/main-sb.html>

参加した日本人による記事(推定2004年) 「バークレー便り vol.5.」 <http://www011.upp.so-net.ne.jp/cartouche/haruka6.htm> 〔カルトゥーシュのHP 内の遥さんのバークレー便り〕

今回、私はルネサンス・フェアと呼ばれる中世ヨーロッパをテーマとしたお祭りに行ってきました。バークレー便りと言いつつも、またまたサンタバーバラで行われたな催しなのですが、とても素敵だったので、是非みなさんにご紹介したいと思います。とても暖かいある初夏の週末、私はルネサンス・フェアに足を運びました。会場入り口に一歩足を踏み入れるとそこはすでに中世のヨーロッパ。シェークスピアの舞台演劇の世界に迷い込んでしまったのではといった錯覚に陥ってしまいそうなくらいです。スタッフのみでなく、たくさんの参加者も中世ヨーロッパ風の衣装を身に着け、貴族階級、又はジプシー気取りで、会場はまさにルネサンス期のヨーロッパという雰囲気です。〔中略〕21世紀のアメリカにいながらも、世風の衣装を纏いエリザベス朝の英語を話す人々に囲まれ、ルネサンス期の音楽を耳にし、ヨーロッパ独特の料理を口にすることができるなんてとても素敵ですよね。タイムマシーンの代わりに中世ヨーロッパの世界への小旅行というまさに贅沢な経験をこのルネサンス・フェアが可能にしてくれました。1963年に始められたこのフェア、今では毎年アメリカ全国各地で行われている催しです。 

  英語については、くわしく書かれています――「会場を歩いていると、どこからともなくアカペラでの合唱やエリザベス朝の英語での会話が聞こえてきます。エリザベス朝の英語は現代英語とは言い回しも、発音も違います。いくつか簡単な例を挙げると、Hello”Good Day,”  Yes “Aye,” そしてNo ”Nay”と過去に実際に使われていた英語とはいっても違った言語のようです。こんなルネサンス期の発音や言い回しに自信のない、又は聞き覚えのない方でも心配はいりません。会場にはエリザベス朝の英語を学べるコーナーもあります。」 また、催し物については、「中世の騎士たちの馬上槍試合」「アーチェリーに挑戦できるコーナー」「マジック芸」「演劇」「ふくろうのショー」のあること、そして「ルネサンス・フェアならではの食べ物、飲み物」のあることも書かれています。  

    更新具合がちょっと不明な、でも全米のルネサンス・フェアの情報を集めている(いた)ウェブサイト、 Renaissance Faire and Festival の "Locations" ページは、アメリカの州ごとのルネサンス・フェアのリストをあげています。それを適当にクリックしてみると、各州に1,2から3~5個まんべんなくあることがわかります。

National Renaissance Faire & Festival Directory

    州の地図をクリックです。 たとえばニューヨーク州は "New York Renaissance Faire**" "Renaissance Revels" "Sterling Renaissance Festival" の3つ。マサチューセッツ州は "King Richards Faire" と "Hammonda Castle Faire" の2つ。アラバマ州は "Alabama Renaissance Festival (Florence)" "Southeast Renaissance Faire (Steele)" "Alabama Shakespeare Festival (Montgomery)" "Mobile Zoo Renaissance Faire (Wilmer)" の4つ。テキサス州は "Four Winds Renaissance Faire" "Scarborough Renaissance Faire" "Texas Renaissance Festival" "Hawkwood Medieval Fantasy Faire" "Newcastle Village Shakespearean Renaissance Faire" の5つ(最後からふたつめのは "medieval" 「中世」と名乗った時期もあるようですが、 "Hawkwood Renaissance Faire" に名前を変え、しかしその後つぶれたようです―参考ブログ記事(画像1葉付き))。

  しかし、フロリダ州とカリフォルニア州だけ断然多いことがわかります。

フロリダ―"Bay Area Renaissance Festival" "Boynton Beach Medieval Faire" " Camelot Days (Hollywood) " "Enchanted Knights Renaissance Faire" "Florida Keys Renaissance Faire  (Marathon)" "Florida Renaissance Festival South  (Deerfield Beach)" "Gulf Coast Renaissance Faire (Pensacola, FL)" "Hoggetowne Medieval Faire  (Gainesville)" "International Renaissance Faire at The Mercado" "Kiwanis-Lee County Medieval Faire  (Fort Myers)" "Newport Richey Shakespeare Festival" "Palm Beach Renaissance Festival  (Lake Worth)" "The Italian Renaissance Festival At Vizcayna  (Coconut Grove) 〔イタリア・ルネサンスに限定している珍しい例〕" "Sarasota Medieval Faire" "Medieval Faire of Cape Coral (Cape Coral)" "Redland Renaissance Faire  (Homestead)" "Jacksonville Renaissance Faire  (Jacksonville)" "Florida Renaissance Festival North  (Live Oak)" "A Mid-Winters Medieval Faire  (Lutz)" "Hollywood Shakespeare Festival (Hollywood)" "Southern Shakespeare Festival  (Talahassee)" "Lady of the Lakes Renaissance Faire (Tavares)"

カリフォルニア―"Agoura Reunion Picnic and Revels (Agoura)" "A Royal Afayre (Sacramento)" "The Great Dickens Christmas Faire (San Francisco) 〔作家ディケンズは19世紀ですからルネサンス・フェアの派生とはいえだいぶ逸脱しているような〕" "Live Oak Renaissance Festival (Santa Barbara)" " Renaissance Pleasure Faire of So. California(Devore)" "Renaissance Pleasure Faire of No. California (Hollister)" "Big Bear City Renaissance Faire" "Butte College Renaissance Faire (Chico)" "Calaveras Celtic Faire (Angels Camp)" "Cedar Springs Renaissance MayFaire" "Central Coast Renaissance Festival (San Luis Obispo)" "Crossroads Renaissance Festival of Palm Springs" "Crossroads European Renaissance Festival (Corona)" "Escondido Renaissance Faire (Escondido)" "Faire Oaks Tudor Fayre (Fair Oaks)" "Folsom Tournament & Renaissance Fayre (Folsom)" "Fresno City College Renaissance Faire (Fresno)" "Gold Coast Pirate Festival (Ojai)" "Kearney Park Renaissance Faire" "Long Beach Renaissance Arts Festival" "Ojai Renaissance Faire" "Pittsburgh's Scottish Renaissance Festival" "Renaissance of Kings (Hanford)" "Saint Paul Newman Center Renaissance Craft Festival (Fresno)" "San Diego Renaissance Faire (San Diego)" "Scandinavian Mid-Summer Festival (Eureka)" "Shasta Highlands Celtic Renaissance Faire" "Tulare County Renaissance Festival (Visalia)" "Valhalla Renaissance Festival (Myers)" "Willits Celtic Faire (Willits)"

それから、それぞれのフェアについての写真のページのある別のdirectory も見つけたのですが、さっきパソコンがフリーズしてどこかへ消えてしまいました。

  出直してきます。

 

 

*同じメルモさんは2007年のアラスカでのルネサンス・フェアについても書いてらっしゃいます――「アラスカのいろいろ: ルネッサンスフェア 前半」 <http://alaskamono.exblog.jp/5726629/後半

アラスカ州の The Three Barons Renaissance Fair  (2009年は6月6日から14日の土日4日間)

公式ホームページ The Three Barons Renaissance Fair <http://www.3barons.org/wiki/Main_Page>

** 最近このルネサンス・フェアにいらした『Get up! Frog family in NY すすめ! にゅーよーく生活』のそいち55さんが動画もついた興味深い文章を書いていらっしゃいます――「ルネッサンスフェア!」 <http://plaza.rakuten.co.jp/sakura5543/diary/200809030000/> 〔2008.9.3 のブログ記事〕

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参考urls

Renaissance Faire and Festival (The Renaissance Faire and Festival Guide) <http://www.renaissance-faire.com/>

"Renaissance fair"-  Wikipedia <http://en.wikipedia.org/wiki/Renaissance_Faire> (この記事については次回検討します)

Renaissance Fairs Worldwide <http://www.partyguideonline.com/recreation/renaissanceFairs.html>

The Directorie of Renaissance Faires <http://www.faires.com/>

Faire Links <http://www.museangel.net/links.html>

以下は(も)趣味のリンク集―

Moon Stone Room ~リンク集~ <http://woodruff.press.ne.jp/illusion/mm-link.html>  〔中世ヨーロッパ、ファンタジー〕

Medieval Page――バルダーズゲートのポートレートの素材を求めて <http://homepage2.nifty.com/sai-pah/medieval.htm> 〔Sai & Pah's Sweet Home

↓同ページより転載

☆カリフォルニア時間9月30日(火)午後8時過ぎ追記――次の記事を書きました――

frog_next.gif

September 30 ルネサンス・フェアをめぐって (中)  Renaissance Fair (2) 

 

☆カリフォルニア時間10月17日記――次のものも読んでいただけるとうれしいです――

October9 メリーマウントのメイポール(五月柱)――ルネサンス・フェアをめぐって (中の続き)  Renaissance Fair (3)

 

 


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メルモ

モーリちゃんの父さん、はじめまして。「Sweet Home Sweet」メルモです。
今日、このページを発見しました。
私の記事をまとめて頂いてて、ありがとうございました。感激しました。こんな事、書いていたのね...と、ちょっと照れくさかったですけど。

ルネッサンスフェアー、大好きでよく行きましたが、詳しい歴史など知らなかったです。モーリちゃんの父さんの詳しい解説、大変勉強になりました。
今年は忙しい時期と重なって行けませんでしたが、ここを発見し、来年必ずまた行こうと決心しました。

では、これからもよろしくお願いします。


by メルモ (2008-10-21 09:34) 

morichan

メルモさん、はじめまして。
すいません。勝手にだいぶ引用させていただきました。写真まで。
でもメルモさんの記事のインパクトが一番大きかったのです。ぜひ全米をまわってレポートをお願いします♪

感謝とともに
by morichan (2008-10-22 11:47) 

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