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September 28 ブログの文体(メモ) [メモ personal notes]

September 28, 2008 (Sunday)

    今日はサンフランシスコの図書館友の会主催古書市の最終日だけれど、モーリちゃんたちはバークレーのお祭りだかなんだかに行くというし、ひさしぶりにひとりでうちに残ってまったりすることにした。

  以下極私的メモ。

1)  道筋の記録

  ソネットのホームページで麻生太郎についての「「やはり肉声で伝えた方が…」首相への取材、一転OKに」 というニュース記事 (9.28, 23:24)を見て中山成彬国土交通相の辞任を知る→中山+辞任で検索し、「「日教組強いと学力低い」中山説、調べてみれば相関なし」(asahi.com) などを読む→中山+日教組で検索する。いろいろ読んだ中で「<中山国交相>「がんは日教組、解体しなければ」宮崎で発言」(エキサイトニュース 9.27, 20:40)のトラックバックの先頭の「輿石東←ガンの日教組、民主党現参議院議員会長」(散歩道 kuyou.exblog.jp 9.28, 14:27)をクリックする→本文中の「ちなみに、こんな事をやってたりもするhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/485135/ 叩けば埃ばかりの人物。」のリンクをクリックする→「民主・輿石氏がやたらと意気盛んなのでちょっと昔の写真を 」(阿比留瑠比の『国を憂い、われとわが身を甘やかすの記』2008.2.17)を読む→そのコメントでくぼたさんという人がtruth-of-truth さんというひとにむかって発していることばを読む(truth-of-truthさんのコメントは見つからない)→truth-of-truth を検索する(グーグル)→「はてなブックマーク - kechackのブックマーク / truth-of-truth.iza.ne.jp」 をクリックする→2008年1月の「民主党支持者のための小沢批判 」のコメント欄を見る→最近の記事を見る→最新コメントから mochizuki さんのブログを見る→記事「届いたコメントを理解するA様の能力を診察する ― その2(前編) (9.15) を流し読む→その記事のコメントのやりとりをいくらか読む→タグ「阿比留の学校」 (46)を開いて読む→読んでいるうちに引用のしかたや句読法のくせや字体の変化などについてのルールが理解できてくる、少し→「いわゆる慰安婦問題は、オタクさんたちがもたらした舌禍か!?」(2007.11.30) をていねいに読んでみる→そのコメント欄で、トラックバック記事を書いた博士の独り言様へのmochizukiさんの12にわたる文章と問いかけ、その他のコメントを見る→博士の独り言のトラックバック記事「カナダ「性的奴隷動議」可決」(2007.11.29) を読む。→博士の独り言のプロフィールを読む。

 

2)  感想と学んだこと

1A.  論理は大事である。*

2A.  明晰な文体・文章が要求されるジャンルというものがある。

3A.  政治ネタは本気で書かねばならない。

4A.  わかりやすさを心がけることは大事である。

1B.  過度の論理が重たい場合もある。

2B.  理屈が明晰さを生むかというとそうでもない。

3B.  本気を出せばいいというものではない。

4B.  わかりやすさを心がけることはおおむね大事である。 

 

3)  思いだしたブログ記事

「硬い文章に柔らかい語尾をつけると人気トレーダー風になれる、という遊び」 <http://www.h-yamaguchi.net/2008/06/post_1.html> 〔H-Yamaguchi.net 2008.6.18 若林さんの文体の軽やかさについて(?)、いや、重たい内容を軽くするスタイルについて〕

ブログ初心者が知っておきたい★10の法則★ <http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/39028314.html> 〔OYAJI さんの『楽しむYahoo!ブログの作り方♪』という個人ブログの初心者ブロガー向け記事 【1】 2006.8.20  ひさしぶりに見たのだが、最近もコメントが行われて、盛んに読まれている様子。善意の人、善意の読者と思っていたが、どこかで炎上していた記憶があるのだが、健在でよかったような気がする。なんか気になる。これかなあ――「ニュースサイトや新聞記事を使う場合は注意しましょう♪」(2006.8.31)ともかくブログの論理じゃなくて倫理問題については反省の糧を与え続けている貴重なブログ〕

「ネットの言論はクズ」 <http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070605/1181001646> 〔『finalventの日記』 2007.6.5〕

 

*こころに刺さった言葉(これは引用だろうか)―― 「訳のわからん意味不明な文言」(これは引用というほどではない日本語かしら)、「私の文章が意味不明だという人は、思考力がない、日本語がわからないと白状しているようなものです。」(これも引用というほどではない日本語かしら)〔以上典拠は <http://truth-of-truth.iza.ne.jp/blog/entry/458099/#cmt>〕、「それをmo-----さんに言われたくありません。鏡をみましょう。」「あなたが私を論理性がないと見ているように、あなたもそのように見られているものです。」、「或る意見が正しいか間違っているかの判断は、論理性の有無だけで決まるものではありません。」〔以上典拠は <http://truth-of-truth.iza.ne.jp/blog/entry/706996/allcmt/#C807602>〕、「・・・の長々文は、読もうとしても、目がグルグルの蚊取り線香になってしまって結局、まともに読めない」、「失礼のないように、そして、博士様の目がぐるぐる巻きの香取線香に
ならないよう、解読可能な文章を書いて差し上げな」〔以上発言は <http://mochizuki.iza.ne.jp/blog/entry/408039/#cmt> のアリガトさん〕

最後のふたつがとげのように頭に刺さった(心じゃないんかい)。

 

  ともかく反省。


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