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August 25 カルマは気まぐれ Book Passage [San Francisco]

August 25, 2008 (Monday)

   この日、サンフランシスコに用事のあるひとにクルマに乗せてもらって、植物園の入口でおろしてもらった。あいにく雨が降ってきたし、モーリちゃんの母は疲れたというので、それほど園内は歩きまわらず、バスに乗ってエンバーカデロまで出て、ファイナンシャル・ディストリクトの先のFerry Building という比較的新しい商業ビルにむかった。この場所についての詳しい情報は窓@バークレーさんの「フェリービルディング@エンバーカデロ 」(December 5, 2008)にゆずります。

   で、海側に面したほうに本屋が1軒入っていて、店の中で新刊書に混じって新古書と、あとワゴンで店の前と店の横のビル内の入口の前で古本を売っていた。

Karma_August25,2008SanFrancisco.jpg

  このアクリル板に入った広告の主旨は、(1) 「ホスピス・バイ・ザ・ベイ」がこの古本の売上げで恩恵を得ています、(2) ホスピスに本を寄付したい人はどうかブック・パッセージ(これが本屋の名前でした)に持ってきてください、ということなのだが、「支払いは中に入ってブック・パッセージで」に続いてカッコに入っている部分が自ずと脳裏に刻まれたことでした――

(Taking Hospice books without paying for them is really bad for your karma.) 〔ホスピスの本をお金を支払わずに持っていくのは、あなたのカルマにほんとうに悪いです〕

  カリフォルニアに、というかアメリカにカルマの概念を最初に広く伝えたのは神智学協会かもしれないのだが、この日自分が買った本は。女性神秘家たちについて書かれた本と『カウボーイを殺せ』という物騒なタイトルの本なのであった(どちらも今どこかに埋もれて見つからない)。

  あ、はい。それだけです。


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