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April 6 出立 しゅったつ [時間・空間 space]

April 06, 2008 (Sunday)〔日本時間〕

アメリカに向かってTokyo/Narita 17:55 発ユナイテッド航空0852便エコノミーに乗りました。モーリちゃんは飛行機も初めてなら、外国旅行も初めて。ビザがおりるのに時間がかかって、4月3日にチケットを購入したので、並んだ席が取れないどころか3人ともバラバラだったので、旅行会社の「ご集合日時」はこの日の15時55分だったのですが、早く行って交渉しようと、昼前にシャトルバスに乗って、1時前には空港に到着、第1ターミナル南ウイング4階のKカウンターで航空券を受け取って、早々にUAのカウンターに並びました。モーリちゃんの父は切り離せるバッグの付いたバックパックとスーツケース、母は小さめのバックパックとスーツケース、モーリちゃんはリュックサックとカート型のスーツケースが荷物だったのですが、二つのスーツケースと大きいバックパックを預けて、残りの三つを機内に持ち込みました。

パッキングでたいへんだったのは重量制限です。航空会社によって違うようですが、ユナイテッドの場合は日米の国際線だと、「ファーストクラス・ビジネスクラス:2個。ただしそれぞれの手荷物の3辺(縦、横、高さ)の合計が158cm以内、かつ重さが32kgを超えないこと。エコノミークラス:2個。ただしそれぞれの手荷物の3辺(縦、横、高さ)の合計が158cm以内、かつ重さが23kgを超えないこと。23kg~32kgの手荷物には3,000円または25USドルの超過料金がかかります。」とHPに書かれています(旅行会社に電話で問い合わせたとき、同じホームページを見て、1個だけのようです、と言われたのですが2個だいじょうぶです)。それで、モーリちゃんのカートは23キロまでは達しませんが、父のバックパック(パソコンを入れた小さな取り付けバッグは除く本体)、父のスーツケース、母のスーツケースはそれぞれほぼ23キロになるように、お風呂の体重計に乗せて何度も調整したのでした。アメリカにいるマッキーちゃんは留学の旅で、本の入れすぎで荷物の重量制限から10キロもオーバーしていて、そのままだと追加料金8万円と言われたので、その場で新しいカバンを買って詰め替えたりして、相当ドタバタしたそうですし、身長に、いや慎重に体重計で測りました。バックパックが23.2とか表示されたのでびびりましたが、大丈夫でした。もしかすると23キロ台ならだいじょうぶなのかも。

重さに気を取られているあいだにうっかりしていて、座席の変更を聞いてみると、すんなりOKでした。時間があまりにあまったので、空港内のお店をみてまわって、YUIのCDがないか探したり、薬を買い足したり、父はビールとお昼を飲食したりしました。モーリちゃんは機内食を全部食べたいので、お昼はガマン。

スナックのあと、7時過ぎに夕御飯が出て、モーリちゃんと母は鶏ドンみたいなの、父はビーフとポテトのを食べました。片付けたら、急に暗くなって、寝なさい、というサインなのでした。カメラの時刻設定は、サンフランシスコについてからモーリちゃんの父が直したのですが、いま撮影日時の情報を見ると、日本時間の6日の真夜中、4月7日の午前1時から2時過ぎのあいだに撮ったものです。サンフランシスコ国際空港に着いたのが、カリフォルニア時間の4月6日午前11時10分でした。日本とカリフォルニアの時差は16時間だそうです。日本の時間に8時間足して、でも1日引くとカリフォルニアの時間になります。だとすると、4月6日の夕方に飛び立って7時間後の真夜中ごろにとった雲の上の写真は、4月6日の朝に戻った写真だったのでした。なんだか植木算よりややこしい気がします。

DSCN0047.jpg

 

 

 

 

 

 


タグ: 時間
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April 6 出立のおまけ写真 [時間・空間 space]

上〔あ、下でした〕のはモーリちゃんもモーリちゃんの父もはじめてのブログのはじめての投稿だったので、画像を載せようとしたときに「ファイルが不正です」と出てビビッて、かつ、ファイアーフォックスだったので削除ができずにアセリました。

 1765673 成田空港ロビー、16:39

1765675 上空、1:09 (日本時間)

 1765711上空、1:58 (日本時間)DSCN0055_1600.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上空、2:18am

 

 

 

 

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タグ: 写真 時空間
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April 6 到着 arrival [時間・空間 space]

April 06, 2008 (Sunday) 〔カリフォルニア時間〕

 成田空港を予定時刻の17時55分よりちょっと遅れて離陸と思いましたが、ドア・クローズは同時刻だったので、予定通りの出発かもしれません。サンフランシスコには予定時刻の11時10分より早く、10時50分過ぎには到着しました。日本時間だと6日の深夜、7日の午前3時前ですから、フライト時間は約8時間だけだったのですね。その間にスナックは食べる、晩御飯は食べる、眠る、朝食は食べる、という多忙なスケジュールで、ロクに眠れるはずもなく、時差ボケ以前に寝不足でふらふらなのでした。

 非移民ビザの入国審査には手間取りました。モーリちゃんの父への女性担当官の最初の質問が "When did you return to Japan?" で、はぁ? というかあまりの非論理の唐突さに頭がついていかず、一瞬の口を開けた沈黙のあと、「えーと、私らは日本人で、日本から来たわけです。私は日本の大学の・・・・・・」と説明を始めると、"You are not answering my question." ときつく責められ、「はあ、すんません」という感じ。それでもDS-2019その他の文書にちゃんと目を落としたら了解したのか、「外国へ行くときには、ここに大学からサインがいるのよぅ」みたいなことを文書の当該個所を指して説明して終わった。東京のアメリカ大使館同様、指紋の読み取りがなかなかうまくいかず時間をさらに費やしました。モーリちゃんは不要でした。

 大小合計6個の荷物をカート二つに載せ、モーリちゃんの父と母には少し見覚えと記憶のあるサンフランシスコ国際空港の建物内部を歩いて、道を一本渡って(車の向かう方向のせい)タクシー乗り場へ。向かうホテルは3日になって予約した3110 Octavia にある Marina Inn。アパートが決まったらなかなか行けなくなるだろうから、とフィッシャーマンズ・ウォーフに歩いていける北のほうのホテルを選びました。最近はインターネットで割引で予約も支払いもできるので便利ですね。TravelNow.com を使いましたが、知っていたわけではなく、昔2泊ぐらいしたことのある Queen Ann というちょっとケバケバしいホテル(日本町のそば)を最初考えて調べたのがきっかけでした。予約の通知のメールのタイトルが、"TravelNow.com Itinerary" というので、itineraryというのは「旅行案内」とか「旅程」とかいう意味だと思いますが、ホテルへの案内が入っていました。――

 Hotel Directions:
 From San Francisco International Airport:
 Take CA-101 North to Duboce Ave/Mission Street.
 Turn right on Mission Street/CA-101 North.
 Turn left on Van Ness Avenue/CA-101 North.
 Follow Van Ness to Lombard Street, turn left.
 Take Lombard Street to Octavia, turn right.
 Marina Inn is located on the right hand side.

 タクシーはVan Ness大通りは使わずに、かなり下(南)のほうからOctaviaに入ってまっすぐ北上しました。北のほうはだいぶ坂がうねっています。 サンフランシスコの地図

 到着したのは1時ちょっと過ぎ。チェックインタイムが2時だとは知っていたのですが、重い荷物をなんとか預かってもらおうと思ったのです。大きなベッドひとつの部屋を予約していたのですが、同じ値段でクイーンとシングルの部屋も空いていると言われて変更、荷物についても快諾を得て、重い荷物を通路の奥に運んでいる途中で、部屋の準備ができた、と声をかけられました。再び荷物を引きずってエレベーターで2階の218へ。Marina Inn もQueen Ann 同様に(擬似)ヴィクトリア朝の建物のホテルのようです。サンフランシスコの古い家はだいたいそんな感じで、モーリちゃんはたいへん気に入ったのでした。(つづく)

DSCN0239.jpg


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April 14 蓋棺録 Obituary [時間・空間 space]

April 14, 2008 (Monday)

 64歳はまだまだ若いと思いますが・・・・・・歴史を感じてしまうのでした。

ob041508.gif

 

数日前の4月10日の記事↓

ob041008a.gif

 

3日後の4月17日の記事↓

ob041708.gif

 

人の名前、というか、人の肉親の名前がこれほど歴史を語るものだということ。phoneyじゃなくご冥福を祈りたい気持ちになります。


タグ:obituary
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May 13 時計、サマータイム clock, summertime [時間・空間 space]

May 13, 2008 (Tuesday)

  日本時間でこの日の午前に、ブログのレイアウトを勉強して模様替えしました。自分のHPでも使っているNHKの時計をカスタムで置こうと調べたところ、あちらのブログでいろいろと苦心してきたさまがうかがえました。http://cgi2.nhk.or.jp/cgibin/blog/tb.cgi/5010

NHKCLOCK.jpg

<
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
  ほんとは変えてはいけないのだろうけれど、時差があるのに正確とかなんとかいうことばを残すのもヘンだと思ってトップでは変えてしまいました。

 いまカリフォルニアは5月12日の19時30分になるところです。3月からサマータイムなのですが、まだ明るいです。もっとも、デイライトセービングタイム(Daylight Saving Time: DST)がアメリカでの呼び名で、STがSummer Timeを連想させるところがミソです(か?)。STはStandard Timeの略でもあるし、まぎらわしいです。DVとかAVみたいに。アメリカのタイムゾーンについては次のページがくわしいです。――「アメリカの時差とサマータイム

 Summertime, when the living is easy♪ 

Ella Fitzgerald and Louis Armstrong  

Janis Joplin


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May 22 横断ビンゴ [時間・空間 space]

May 22, 2008 (Thursday)

  いま、カリフォルニアは22日の朝8時30分になるところですけど、日本は日が変わって23日になったばかりですね。このごろ毎朝So-net 横断ビンゴをやって、残りのポイント関係のは夕方にやっているのですけど(日本で9時すぎないとダメなのがあるから)、今日のビンゴのところにこう出てますね。

[お詫び]
2008/05/22 00:00 ~ 01:20 の間、不具合のため誤った表示がなされておりました。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

 あー、それそれ! モーリちゃんの父の記憶が正しければ、今日の問題が昨日出ていて、でも行ってみても何もなかったのでした(笑)。もっともなんかもともとひねった場所のようなんですけど。

 で、ちょっと時間の感覚がくるくるしたので、書き留めておきます。

bingo hall.jpg

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14時に追記です。――それとぐーぐるしてわかったのですけど、ソネットのホームページについてのブログってけっこうあるんですね。わからなかったなぞなぞのヒントをもらってやっとわかったりしました。へへへ。そして2chanではそれなりの議論がw


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May 30 時差・時間差 time lag [時間・空間 space]

May 30, 2008 (Friday)

いまさら気づいたのですが、日本とアメリカ西海岸は16時間の時差があって、こちらのほうが遅れています。それで・・・・・・blog トップで新着ブログの20ページのなかにぜんぜん入らないんですね(笑)。投稿した時の日本の時刻で記録されているのかなあ、と勝手に思っていたのですが、何回か間に合いそうな時間に見ても出てこないので 。どーしよー。ためしに16時間プラスで日付を刻印してみます。

time_lag_image2.jpg

 日本の時間を計算するのに、16時間足すと朝の8時以降だとさらに24を引くことになるので計算が2度手間になるから、いつも8時間引いてから1日足しているのですが、12進法で考えれば、4を足して午前・午後を変えたほうが速いですかね。いや、それだと何日かそこから考えなければならなくなるからやっぱり2度手間で遅いか?

P.S. まちがいて8時間プラスで20時50分で送ってしまいました。(いまこちらは30日の午後1時前です。 ) 31日午前4時で再度アップしようとしてみたところ「日付が正しくありません」とでて保存できませんでした。パソコンの時計を変えないとダメなのかしら。「日付」のハテナ?には「予約投稿を設定した場合以外、未来の日付を設定できません。」と出ますが、31日は未来だものなあ。

P.P.S. 予約設定で試してみます。⇒ 結果は同じでした。31日6時00分に日付と予約投稿を設定したのですが、「日付が正しくありません」とでました。 ⇒ だめだったので現在の時刻に戻し、しかし誤って「予約投稿」のままで送ったら、31日6時まで「公開待ち」になってしまいました。どういう意味がある(爆)。どうやらやっぱりパソコンの時刻と連動しているようです。

(おしまい) 

 


タグ:blog 時差 time lag
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November 12 不思議な箱の発見 パート2 Wonder Box [時間・空間 space]

November 12, 2008 (Wednesday)

    4連休も終わり、モーリちゃんもモーリちゃんの母も学校へ戻っていった水曜日の朝。またIE のほうをいじっていて、スパム対策のソフトの新しいヴァージョンをインストールするか、とか出てきたので、インストールした。まもなく、再起動の必要あり、との表示が出たのだが、あとにした。それからちょっとパソコンから離れてもの思いにフケっていたら(秋ですから)、ピンピロリ~ンと音がして、寄ってみると、勝手に再起動していやがった、くそー。

  ところが、なぜか、IEも勝手に開いて、見ると不思議な箱が漂っていた。

不思議な箱.JPG

  カリフォルニア時間11月12日午前10時38分。「めちゃった婚」の前のところです。

  また応募概要はよく読みませんでした。

  10時半がカギなのか、いやちがう(否定速)。

  しかし、やめちゃった婚ってやめちゃったんだから結婚のカテゴリーに入らんと思うのですが。

  前の発見記事――「November 9 不思議な箱の発見 Wonder Box」 〔誰が参照するやらw〕


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December 2 [ソネくじ] フシギバナと時差――不思議な庭でゲット [時間・空間 space]

December 02, 2008 (Tuesday)

  ゲットといっても庭でゲッと大地になにものかを戻したわけではない。

   いまカリフォルニア時間は12月2日火曜日の朝8時30分をまわったところ。
  なんでも書けばいいというのではないが、つい書いてしまい(こどもです)。

  ソネットのソネくじの新たな企画として「不思議な庭」というのがあり、毎日3回ソネット内のページをまわって(まわらされて)水をくみ、花壇の花を育てて、花が開くとくじがもらえるという、秘密の花園もまっつぁおのガーデニング・ゲームです(誰にむかって説明しているやら――後世の人?w)。で、ふつうは7枚もらえるのだが、今朝2度目に水をやっていたら、変わった色の花が咲いた――

fushigibana.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

  諸手続きをしたら、やぱーりたくさんくじをもらえた――

fushigibana77.JPG

  ふっふっふっふ。

  はっはっはっは。

  ふぁっふぁっふぁっふぁ。

  ところで、 そのあともう1度水をやって、計3回ちゃんとあげたのだけれど、作業後にお疲れさんとカレンダーを見たらば、努力のあとがそこには残されていなかった――

fushigibanacalendar.JPG

  評価は、何もしなかったときの「もう少しがんばりましょう」とかいうのを別にすれば、「できました」「よくできました」「たいへんよくできました」の3段階で、水やりの回数をあらわしている(らしい)。左端の11月30日の仕事も評価が低いが、そのときにたぶん最初の花を咲かせたような記憶があります。それでわかったのだけれど、やっぱり花が咲いた時点でリセットされて新たな労働のサイクルが始まるということなのでしょうか。しかし、水は、まだ地中にいて目に見えない種や芽や、地上に出てもまだ花を開かない花にこそ――花になっていない花、まだ名前にそぐわない存在にこそ注いでいたのではなかったか――惜しみない、わけへだてない愛情とともに(いや、咲いた花にも注ぎますよ)。やっぱりおかしい。よー。よー。

   それとは別に、カリフォルニアと日本は時差があるので、あいかわらず混乱するのも事実ですw

  しかしまた、「花は花になる前から花である」と日記(まぁ、このブログのことだが)に書いてみる。だが、タネは花だろうか。タネのまま過ごす歳月がタネによって違うのだが。だとすれば、タネの中に詰まった時間というのは、いったいまったく花のこの世での存在にとってどのような位置を占めているのだろうか。

  などと存在論的問題を(ここには書かないが四次元問題と絡めながら――ちなみに時間を第四次元ととる立場にモーリちゃんの父は立たない)悩んだ朝でした。

  ところで、マルチカラーの77枚花は、稀少かと思って記念撮影したのだけれど、ソネくじトップページの「その6 不思議な庭でGET!!」のところにある小さい画像に映っていました。右下のサンタさんの横の同じ場所というのが気になり。同じ場所に1度しか咲かないのでしょうか(謎)。

fushigibanasonekuji.JPG
<http://www.so-net.ne.jp/kuji/>

  ともあれ、獲得枚数は4日分くらいにふくらんだ――

sonekujitop.JPG

   はい、もちろんポイントポンの結果は零ポイント→くじ10枚ゲットでした(爆)。

    で、この「本日のソネくじGET数」の「本日」というのが何日なのか、コレクトブックで獲得確認すると2日なのであった(頭がかゆいいたい~)。


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December 5 [ソネくじ] フシギバナのゲット・パート2――不思議な庭でパッとしてグーときてゲット [時間・空間 space]

December 05, 2008 (Friday)

   ゲットといっても庭でゲッと大地になにものかを戻したわけではない。

   いまカリフォルニア時間は12月5日金曜日の朝10時30分をまわったところ。いまは陽射しが暖かく、温度がだんだんあがってきているようですが(室温20度(暖房なし)、外気温14度)、今朝は寒かったです。
  なんでも書けばいいというのではないが、ついまた書いてしまい(こどもです)。

  ソネットのソネくじの新たな企画(期間は11月26日~12月24日)として「不思議な庭」というのがあり、毎日3回ソネット内のページをまわって(まわらされて)水をくみ、花壇の花を育てて、花が開くとくじがもらえるという、秘密の花園もまっつぁおのガーデニングゲームです(誰にむかって説明しているやら――後世の人?w)。で、ふつうは7枚もらえるのだが、今朝1度目に水をやっていたら、また変わった色の花が咲いた――

fushigibana2a.JPG

  水をくみに、いろいろなページをまわるときに、夏のソネくじの「くみこをつかまえろ」のときよろしく、ダッシュで水汲み場へむかったのが妖精たちに認められたのだろうか。 

    この中央のおかたはどなたかというと、ひかえおろう、「かわいい生き物たち」のひとりです(「So-net 不思議な庭ヘルプページ」<http://www.so-net.ne.jp/garden/>)。とりあえずユキンコと今朝名づけました。ユッキー(アンパンマンかい)、ギャルソネという名も浮かばなかったわけではないですが。

  ちょっと花を隠すというお茶目なところがありますが、くじを取りに行ってくれました。

fushigibana77.JPG

  夢のようでよく覚えていないのですが、くじを運んできてくれたのは虫さんたちだったような記憶がうっすらと。そして庭に戻ると、そこにはもうユキンコの姿はなく、きれいな花が並んで咲いていたのでした――

fushigibana2b.JPG

   ふふふふ

  ふっふっふっふ。

  はっはっはっは。

  ほぉっほぉっほぉっほぁ。

  ところで、 そのあともう1度水をやって、計3回ちゃんとあげたのだけれど、作業後にお疲れさんとカレンダーを見たらば、努力のあとがそこには残されていなかった――

fushigibana2e.JPG

  

  評価は、何もしなかったときの「もう少しがんばりましょう」とかいうのを別にすれば、「できました」「よくできました」「たいへんよくできました」の3段階で、水やりの回数をあらわしている(らしい)。左端の11月30日とまんなかの12月3日の仕事も評価も低いが、30日に最初の花を咲かせたような記憶があり、3日には右下の花が咲いたのでした。それでわかったのだけれど、やっぱり花が咲いた時点でリセットされて新たな労働のサイクルが始まるということなのでしょうか。しかし、水は、まだ地中にいて目に見えない種や芽や、地上に出てもまだ花を開かない花にこそ――花になっていない花、まだ名前にそぐわない存在にこそ注がれていたのではなかったか――惜しみない、わけへだてない愛情とともに(いや、咲いた花にも注ぎますよ)。やっぱりおかしい。よー。よー。(よく見たら最初からタネは地上に見えているのかしら、この不思議な庭のばやい)。

   それとは別に、カリフォルニアと日本は時差があるので、あいかわらず混乱するのも事実ですw

  さて、3日(カリフォルニア時間だと2日)のときは、「しかしまた、花は花になる前から花であると日記(まぁ、このブログのことだが)に書いてみる。だが、タネは花だろうか。タネのまま過ごす歳月がタネによって違うのだが。だとすれば、タネの中に詰まった時間というのは、いったいまったく花のこの世での存在にとってどのような位置を占めているのだろうか。・・・・・・」などと1,2 のアッホーなことを書き、さらに、次のように書きました(実はここまでの文章もだいぶ自己剽窃してますけど)―

   ところで、マルチカラーの77枚花は、稀少かと思って記念撮影したのだけれど、ソネくじトップページの「その6 不思議な庭でGET!!」のところにある小さい画像に映っていました。右下のサンタさんの横の同じ場所というのが気になり。同じ場所に1度しか咲かないのでしょうか(謎)。

fushigibanasonekuji.JPG
<http://www.so-net.ne.jp/kuji/>

   ふ。2度は咲くんだな。少なくとも。

   しかし、肝心のくじ自体はぜんぜん当たりません(意味ねぇ~)。どあっはっはっは。

   なお、14さいより小さなお子さまは、ほごしゃのかたといっしょに、さんかしてください。


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December 11 不思議な箱の発見 パート3  Wonder Box [時間・空間 space]

December 11, 2008 (Thursday)

   今日はモーリちゃんの小学校の Native American Project の資料を整理する作業に追われました。太平洋岸のインディアンたちに通貨のかわりに古くから使われたdentalia という、長細い巻貝は、けっこう深い海の砂地に生息しているので、生きた貝をインディアンたちは目にしなかったのではないか、浜に打ち上げられた貝殻を拾ったのではないかと考えられています。このデンタリア (dentalium shells) がカナダ経由とかで東の方まで達して、いわゆるアルゴンキン語のwampum (これは英和辞典とか見ると、貝殻数珠とか貝殻玉と訳されているけれど、貨幣または装飾に用いられたもので、最初にインディアンと接触したピューリタンたちは、wampum がmoney の意味だと誤解したのでした)と呼ばれるものへ変容していったのでしょうか。カリフォルニアのインディアンたちはデンタリアの長さを問題にしておったようなのですが、アメリカ東部だとquohog という紫色のカッチリした貝が混じるし、通貨という以上に儀式や装飾や記録やらに関係しているようで、どうもよくわかりません(いちおうひとつだけ― "The Rise and Fall of Wampum as Currency" <http://chrishibbard.wordpress.com/2008/10/31/the-rise-and-fall-of-wampum-as-currency/> 〔Chris Hibbard さんのブログThe Kitchen Sink: Devoted to the written word 2008.10.31〕)。

   不思議な箱をアメリカではじめて発見した記録(?) 「November 9 不思議な箱の発見 Wonder Box」、そして2度目の「November 12 不思議な箱の発見 パート2 Wonder Box」のあと、ぜんぜん縁がなかったのだが、最近なんか箱が増えたとかなんちゃら話題になっているみたいなので、これは見つけねば、と思った矢先に遭遇しました――

fushiginahako_December12.JPG

  しかーし!!  ソネくじ10枚獲得って・・・・・・絶句。10ポイントじゃないのね。10ポイント獲得できる枚数の確率でいうと100倍か1000倍差があるのではなかろうか(←適当に書いています)。ともかくくじを何枚もらったってポイントにならねば意味がないす。

  が、調べてみると、これまでの10ポイントの箱はそのままあり、新たに2種類のくじの入った箱が on the beach に出現したみたいです。――

fusighinahako-sonekuji10.JPG
この絵は「不思議な箱」の説明ページのと同じですね―<http://www.so-net.ne.jp/event/hako/>

  黄土色(おー、オウド色って黄土なのね)というか黄色っぽいのが10枚のソネくじ、まんなかの焦げ茶色というか茶色がこれまでと同様10ポイント、赤茶色というか赤い箱が20枚のソネくじを入れているそうです。「不思議な箱の出現期間:2008年12月11日(木)~2008年12月15日(月) 」という、え゛期間限定だったの、という説明文はこのソネくじ入りの箱たちに関わっているでしょうか。

   そして、それぞれ1日1回は獲得可能だそうで・・・・・・夢だわ。

   いっそ不思議な箱から不思議な種が出てきて、それを不思議な庭に埋めると不思議な花が咲くみたいなサイクルをつくってくれると楽しみが増えるのじゃが。


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December 14 不思議な箱の発見 パート4  Wonder Box [時間・空間 space]

December 14, 2008 (Sunday)

   朝9時過ぎくらいから雨が降り出して、夕方まで冷たい雨の降る一日だった。カリフォルニアにやってきていちばん降ったのは、ハロウィーンの翌日の11月1日だったと思う。そのときはひさしぶりに大学へ行ったのだけれど、傘をさしていてもモモまで濡れた。でも、いまは気温が低いので、これはこれで激しい雨という感じが強い。

  さて、雨の日はうちでまったり過ごすに限ります。ほんとうはヒマではないのだけれど、頭の隅っこで構想を練りながら、頭の大半で逃避的な行動をするという、若かりし頃からの現実逃避・先延ばし作戦を実践している数日なのでした。

  それで今日は、不思議な箱の発見について策を弄してみた。不思議な箱をアメリカではじめて発見した記録(?) 「November 9 不思議な箱の発見 Wonder Box」、そして2度目の「November 12 不思議な箱の発見 パート2 Wonder Box」のあと、「December 11 不思議な箱の発見 パート3  Wonder Box」を書いて数日しか経っておらないのだから、いかに自分が二重に逃避行動に――とりあえず自分にとってブログも逃避的という意味で――出ているかがわかろうというものである(誰に?)。

  ソネットの不思議な箱の説明ページ―― 「不思議な箱 on the Beach」 <http://www.so-net.ne.jp/event/hako/> (誰が開けるのだろ?)

    「So-net  トップページのどこかに時々現れる箱を見つければ、その中身をもらえるそうな・・」・・・・ 「箱は午前2時半から午後8時半までの間に出現するらしい。」 「不思議な箱は、ページ全部が表示されてから現れ」る(「ページの表示が開始されたら、急がないで一呼吸おいて待ちましょう」と書いてある)。「不思議な箱はSo-net トップページに「ときどき」現れます。常にどこかに表示されていたり、待っていると現れるわけではありません。

  ということで、タブブラウザーとか複数画面なんたらとかいうのが一般的のようだが、他のことをしながら指一本で探す方法を考えてみた。

  不思議な箱の現われるソネットトップページを縮小することによって、スクロールして探す必要をなくす。単純である(根が単純だから)。Internet Explorer だと右下のパーセント表示の「拡大レベルの変更」のカスタムを選択して30パーセントぐらいにすれば下まで表示されるでしょう。そして、F5 を小指でクリックします(小指じゃなくてもいいんですけど)。

  その結果、短時間で箱を3つとも発見しました。

fushiginahako_December14.JPG
1回目の黄色い箱(ソネくじ10枚)は、このへんに出現(わざわざ検分写真を撮りました(ヒマである――笑)。

fushiginahako_December14c.JPG
1回目の赤い箱はこのへんに出現。くじ20枚――
fushiginahako-red_December.jpg

fushiginahako-brown.JPG
1回目の茶色い箱(ポイント10)はこんへんに出現。どの箱も出る場所は毎回違うのでした。10枚と10ポイントの差は、このあいだは100倍と書いたけれど、絶対それぐらいの差はあると思われ。ついでながら、茶色い箱のポイント加算は14日以内と下にありますが、他の箱のくじ加算は40日以内と書いてありますね。――
fushiginahako_December14-br-c.jpg

  箱たちの動きを観察したところ、左のコラムの中しか動かなかった(これは茶色い箱については前と変わったといえる。だってニュース記事のあたりを秋には動いていたから。だから変更があるのかもしれない)。上端は「So-net メニューと箱の鍵のある濃いネズミ色のところまで、下端は、コラムの一番下ではなくて、ポイントポンの左あたりまで(下の画像のあたり)↓
fushiginahako_December14d.JPG

  まあ、それ以上に現われる「場所」が問題かもしれませんが、これはたくさん見てみないとわかりません(笑)。が、(a) 毎回同じ箇所でないことは確かであり、(b) 外から入り込んでくるのではなくてポコっと現われるのも確か。この日合計10個ぐらい見たのですけれど、「お役立ちサービス」の下にあらわれた上の赤い箱が一番下だったみたい。だからけっこう上の方で出現する。

  ・・・・・・ということはふつうの100パーセント画面でも出現を捉えられるわけやね(爆)。しかーし、見落として画面下に沈降するということがありえますからね。

  それから、トップページの表示は、左上から始まって、左・中・右のコラムの上から下へと、おおざっぱには、順番に行なわれるようです。そして、最後に一番下の文字だけの部分と検索が表示されました。次のような感じ(ひまである)↓

fushiginahako.JPG

fushinahako-so.JPG

   結論。

この縮小方式の利点――(1) 指1本(F5プッシュ)で発見できる。 (2) 更新(F5プッシュ) のタイミングをはかりやすい。(3) (1) と重なるが、スクロールして探す必要がない。(4) 一目瞭然(読んで字の如し)。
この縮小方式の欠点――(い) 小さいので、現在3種ある箱の区別が付きにくい。 (ろ) 小さいので、目が疲れる(気がする、が気のせいかも)。(は) あわてて縮小画像のままゲットしようとすると、あやまって別のリンクをクリックして逃してしまう危険性がある。――あわてず画面の大きさを戻してからゆっくりゲットしましょう。60分くらいは大丈夫なはずです。


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