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April 26 海 SF Bay [住まい living]

April 26, 2008 (Saturday)

 今日は暑い一日でした。モーリちゃんの父は4時過ぎに目が覚めてしまい、2日続けて暗闇の中で起きだしました。うちのリビングの窓は大小あわせて9個ぐらいあるのですが、半分以上はサンフランシスコ湾に面しています。今日は天気のせいか、朝も夕もきれいな景色でした。

朝方――

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(4月26日6時38分)

夕方(といっても8時過ぎなのですが)――

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 (4月26日20時18分)

 

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(4月26日20時23分)

今気が付いたのですが、カメラの時間が日本時間に戻っていました(6日に直したはずなのに・・・・・・)。ワールドタイムという設定があったので、それを今いじりました。ああ、そっかー。もうサマータイムなんですね。


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April 9 到着4日目 引っ越し Settling-in [住まい living]

April 09, 2008 (Wednesday)

 朝、前日と同じコンチネンタル・スタイルの朝食を同じ階の食堂で食べました。ゆでたまごと、コーヒーとオレンジジュースとシリアルと牛乳と、そしてバナナではなくてチョコマフィン♪ 引っ越しに備えて、ゆでたまごやオートミールやマフィン、そしてプラスチックのスプーンや紙の皿などをありがたくちょうだいします。

10時にモーリちゃんの父はひとりでバスに乗ります。まずVan Ness StreetCiti Bankでおろせるだけ(1回の最高800ドル、1日計3000ドル)おろし、トランスファーを使ってSutter Streetを西へ向かいジャパン・タウンのカリフォルニア・バンクへ。リカさんに新しい住所を伝えます。そして再びトランスファーを使って、Post Streetを東へ。再びヴァン・ネスをトランスファーを使って今度は北上。計5回バスに乗って戻りました。そういえば昔トランスファーの時間内に何軒も古本屋を回ったことがあったなら、とモーリちゃんの父は思いだしてきました。

12時ちょうどがチェックアウトの時間です。ギリギリに部屋を後にします。初日に、あなた(たち)を相手に日本語の勉強しようかしら、とか言っていた女の子は日曜と月曜しか姿を見せず、今日も別の人でした。タクシーを呼んでくれるように頼みます。モーリちゃんの父が外に出てタバコを吸っていると、知らない男が「あなたはタクシーを呼んだか?」と訊いてきます。「呼んだ。」 「どこまで行くのか。」 「Albany。」 男はホテルの中に入っていきます。あとからモーリちゃんの母に聞いた話だと、この男は、どうして自分を使ってくれないんだ、とホテルのフロントにアピールしていたそうです。白タクみたいな人なのでしょうか。タクシーがやってきて、荷物を積みいれ、出発。「どこまで?」 「アルバニー。ホテルのフロントに電話で伝えてもらったと思っていたけど。Pierce Street。駅で言うとEl Cerrito Plaza、バートの。」  運ちゃんはタクシー会社に無線を入れます。「道路状況を聞くんだ。」 道を知らないのではありませんでした。「オリンピックの聖火リレーで橋が渡れないそうだ。これで1日仕事をつぶすわけにはいかんからね。ベルクリィまでバートで行ってそこからタクシーで行ったらいいよ。」  ガーン。昨日のリチャード・ギアは今日の聖火リレーがらみでサンフランシスコに来ていたのね。どうしよう。「バートの駅まで乗せてってもらえますか?」 「いいですよ。どちらへ?」 「Embarcadero。」  「エンバーカデロね。」 車は東へ向かった。運ちゃんは再び連絡を入れる。「エンバーカデロは混んでて行けないらしい。」 「じゃあ・・・・・・Civic Center。」 「了解。」 駅の手前で降ろしてもらい、舗道わきにスーツケース大小3個、バックパック大小3個を積み上げる。一番大きな23kgのバックパックにパソコンの入った小バッグをジッパーで装着して、モーリちゃんの父がかつぎ、さあ行こう、とスーツケースを転がしだす。バートの駅構内にElevatorと書いてあるのはEscalatorのことである。下りのエスカレーターで大きなスーツケースを運ぶのはなかなかしんどいものがあります。いちおう脇を人が通れるようにあけてあげたりしちゃうので。折よく運よくRichmond行きが来て、乗り換えなしでEl Cerrito Plazaに向かいました。ベイ・ブリッジを渡ったところでいくつかの方向に分かれるので、うっかりしているととんでもないほうへ行ったりします。駅のホームから改札へ降りて、出たところで一休み。反対側でタクシーが2台、人を待っていましたが、モーリちゃんの母は、人相が悪い運転手を敬遠します。「よし、じゃ、歩いていくか。」 「うん。」 Kコさんは10分ちょっと、と言っていましたが、前の日は暗がりで迷った道を、反対方向に進んでいきます。しかし、重い。特に父のスーツケースには重いものを詰め替えて入れられているような気がする。しかし母もへばっています。「おれが二つ運ぶから」とスーツケースを右手と左手で転がす。ああ、昔ロンドンを去るときもこうだったなあ、と思いだすモリちゃんの父。前の夜ごはんを食べたモールの奥の入口でカートを借りて、バックパックを積み、母に運ばせ、スーツケース2個を駐車場を横切って運びます。アパートまで100メートルというモールの入口のところで、荷物をまとめ、小さいバックパックをもって先にモーリちゃんと母がアパートに行くように父は指示します。そしてタバコを吸いました。何本も。そして写真を撮りました。

☆カリフォルニアの青い空・・・・・・下の写真と色が違い過ぎ(笑

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Albany Hill を背にしたcondominium

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April 10 スーツとやかんとテレビ [住まい living]

April 10, 2008 (Thursday)  

 モーリちゃんの父は、ホテルのMarina Innに忘れてきたイッチョウラのスーツを取りに、ひとりでサンフランシスコへ出かけました。バートの車内で、並んで座った中国系のおじさんに時間を聞かれて、少し話をしました。 Powell Stationで降りて、近所にあったはずの古本屋の場所を思い出そうと道端の地図を見ていると黒人に話しかけられました。「どこに行きたいんだ?」 「このへんに古本屋があったと思うんだけれど。」 「古本・・・・・・あー、マクドナルドだな。Turkの。」 「え、Church?」 「Turkだ。」 「あ、Turk。」 「そう。そこを行って〔と通りを指さす〕、右側にある。」 「どうもありがとう。」 「貧しいホームレスに援助を」 と薄い新聞の束を見せる。「うーん。50セントでいい?」 「いいよ。」 渡してくれないので、「一部くださいよ。」 「うん。」 あとから見ると一部1ドルと印刷されていた。 McDonalds Book Shop はClosedの看板がかかっていた〔地図〕。No Trespassingの紙も貼ってあった。後から知ったことだが、老朽化でしばらく閉店していたのが内部を改装して復活したらしいのだが〔Mike Humbert氏のページ参照〕。 また来ることにしてケーブルの起点のスタンドで Official San Francisco Street & Transit Map を購入、3ドル。

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 Macy’sでケトルをふたつ購入。76番バスでSutter StreetをVan Nessまで出て、乗り換えて北上。Marina Innへ。昨日の女性がフロントにいる。忘れ物をしたと説明。ちょっと待っててと、ビニール袋に封入したスーツバッグを持ってきてくれた。帰路、Post Streetで降りて76番バスの乗り換え(西東でひと筋ずれている)を待っていると、目の前に見覚えのある電気屋があった。日曜日にヴァン・ネスを3人で歩いたときは、ちょうどひと筋北のSutterからあがって行ったので、なくなったと勘違いしていたのだ。テレビを物色。アメリカの配線のことはよく知らないのだが、ケーブルの端末が部屋には既にあって、つなぐだけだと思うのだが・・・・・・一番安いのはどれか、と訊いて220ドルぐらいの薄型15インチのテレビを購入。長期保証の誘いを受けたが、1年間しかいないから、と断る(14年前もそうだった)。コードについては壁とテレビをつなぐものが入っていないと説明を受け、それはケーブル会社が普通くれるものだから、アパートのマネージャーに尋ねてみるといい、とアドバイスされる。見せてくれたコードは一番安いのが11ドルしたので、買わずにおいた。 予定の16時には帰宅。Aceというドイトみたいな店へ行って、RHケーブルコードを買う、6ドルくらい。 

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 こうしてお湯が沸かせられテレビが見られるようになりました。

 モーリちゃんとモーリちゃんの母は、お昼を飲茶に誘われて近隣のKコさんのお友達のおかあさん、こどもたち大勢とお昼を食べ、午後に近所のアジア系のモールとは別の、歩いて15分くらいかかるモールに買物に行きました。

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May 6 上陸一箇月の朝に [住まい living]

May 06, 2008 (Tuesday)

 昨日昼に「文系の研究者の方教えて下さい。 : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE」を読み耽ったせいか、それとも体内時計か脳内時計が一箇月をカウントしたのか、夜中に目が覚めてしまい、あれこれ来し方行く末を思ったりしながら、無為に過ごした歳月を恥じつつ、仕事をしようという気持ちがあらためて湧いてきて、起きだし、ビールを飲みだしたモーリちゃんの父です。今、カリフォルニアは午前6時になろうとしているところ。

 起きだしたのは3時過ぎでした。ちょっと論文の構想がひらめいた(酔うな気がした)ということはありました。それでもなんとなくDVDをいじって、溜まった映画をダビングしたりとか、して時間を過ごしてから、さて、仕事、仕事と。あれ? 忘れています。 まあ、そんなもんです(爆)。いや、ほんとうは忘れていないのだけれど忘れたふりをするという、ほとんど無意識の活動を意識的にしてしまうというのは無意識的活動なのでしょうか? 

 おなかがすいたので、台湾腸詰を1本焼きました。これは、はじめは油を引いて焼いてみたのですが、それ自体から油が多量に出ることがわかり、油なしで焼いて、かつ焦げ目が少しできるくらいがうまい(とモリちゃんの父は感じています)。いちおー換気扇を回して焼いたのですけど、できあがって机にもってきてビールを飲みだしたところでぴーぴーぴー、ぴーぴーぴー♪と、いやピーピーピー!と、警告音が。けっこう火災報知機関係、敏感です。(むかしミシシッピのオックスフォードの町で毎年開催されるフォークナー学会に行ったときに、キャンパス内の女子寮に滞在したのですが(7月なので休暇中)、ゴッチャンとかゼッシちゃんとかと飲んで(吸って)いた時にピピピと鳴ってビビったのを思い出しました。まあ、タバコで鳴るということはないと思うのですけれども。

 タバコについては、サンフランシスコはどんどん厳しくなっている、という情報は日本で入っていました。たぶん今年か、2009年には、公共の建物はおろか、公共の住宅でも禁煙になるようです。モリちゃんたちが住んでいるアパートはアルバニー市で、まだ、流れは緩やかなのか、入居前日の面談のときにも、いちおう問題になって、あ、吸わないって言っとけばよかったかなあ、とモリちゃんの父はあとから思ったのですけれども、でも「バルコニーで吸ってください」ということで、禁煙ということではなかったです(禁煙か、w)。まあ、タバコのチェッカーで退去時にチェックして引き渡すようですけど。

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6:17am, May 6, 2008 at Albany, California

 今日は曇り空です。でもここのところ数日はこういう感じかも。そして昼前ぐらいに日がだんだん射してきて、夕方あたたかくなって、6時過ぎにいちばん暑くなるみたいな(笑)。最初は写真の制限とかよくわかっておらなかったのですが、1回に1メガなのですねー。そうでなくても一番最初のような大きさ&サイズでは1年はとてももたず、変更を余儀なくされております(あたりまえで笑)。


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April 19 かけいぼ帳とていあん書 household accounts [住まい living]

April 19, 2008 (Saturday)

サケのように遡行(サッコウじゃなくてソコウが正しい。わたしは数年前まで間違って読んでいましたw)して記憶と記録をさかのぼっていくと、この日、4月19日、アメリカに到着後2週間となるこの日の夜の家族会議らしきもので、節約生活の方針がだされたのでした。そしてこの日はサンフランシスコの桜祭りに行って、macy's でマーサ・スチュワートの食器を買った日でもあります。モーリちゃんの小学校を一番に考えた(安全な地域で歩いていけるところ)とはいえ、2 bedroom (に2 bathroom) という身分不相応の住まいに決めた、のも許されるとして、モーリちゃんの父がインターネット開通後に調子に乗って本のみならずDVDからプリンターから自転車(これはまだ届いていなかったので下の「ていあん書」に記載されていますが)まで買い続けた、のがモーリちゃんの父以外のおふたりにはお気に召さなかったらしい(「お父さんはものを買い過ぎだ」「遡行ならぬ素行が悪い(というようなおじさんギャグは言われませんでしたが・・・・・・つうかテクスト読解的に言われるはずもなく))。逆に、とりあえずだいたい(不十分ながらぜいたくは言えない)衣食住の環境が整った、という暗黙の了解もあったような気もします。あるいはモーリちゃんも前々日から小学校へ通いだしていたので、もうこれまでのようにお金を使って遊んではいられないという大人風な考えがひそかにおふたりの頭に忍びこんでいたのかもしれない。いっぽう、サンフランシスコにはときどき行きたい、休みの日に行くためにはふだん切り詰めた生活をして募金を貯めよう、というようなことをモーリちゃんが言った。結果、モーリちゃんの母は、モーリちゃんの提案に乗るところとなったのではないかと思います。

  生活費と食費とあわせて1日20ドルにすべし。それで一週間単位でやりくりして残ったお金を募金にまわす。それぞれ何を買いたいか事前に提案して承認を得たのちに買うこと。そこで、誰に似たのか熱しやすいモーリちゃんは、その場でフォームをつくりました(コピーをとって増殖させる気は起きなかったのは幸いです)。紙は小学校でタダでもらえるザラ紙です。最初19日からにしたのを、いや明日からにしよう、となり、一週間は月曜からはじめて日曜日で〆たほうがよい、ということで、最初だけ8日間とイレギュラーになり、いちいち金額を書かなくてもレシートを貼ればいいんじゃない、ということになり、できあがったのがこの紙なのですが、結局レシートは貼られていませんねー()。誰かに似て冷めやすいんです。右側のていあん書は3日くらいは続いたんじゃないかと見えるかもしれませんが、書かなくなってからもモーリちゃんの父はしばらくは確認していましたし、いまも高いものについては協議する習慣です。

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  んがー、しかーし、書式への書き込みはみんなしだいに黙ったままなかったことにしてしまっても、耐乏生活のような暮らしはまだ続いています。小遣いも日本にいたときより削減され、交通費も支給されません(「だって交通費もらってないでしょ」)。夢の自転車が5月6日に壊れてしまってからの日々の苦しさはいかばかりのものか容易に推察されることと思います。さて、あんまりプライヴェトなことを書くのは控えよう、自分はともかく家族も含めて他の人のプライヴァシーは控えようと注意しつつ、このことは書いておかねばlife――それを人生と呼ぶにせよ生活と呼ぶにせよ生と呼ぶにせよ――を書くことにはならんと思って書き留める次第です。

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Lukretia Deming (1804-87) さんが1883年の冬にNew Yorkでつけていた household accounts。彼女は亡くなる2日前まで家計簿を付けていたそうです。

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参考URL

"Lucretia Deming Family Account Book, January 1, 1883-April 27, 1887" <http://americanhistory.si.edu/archives/d9173a.htm> 〔National Museum of American HistoryArchives Center の "Other Collections"内〕

「家計簿付けていてもたまりません」<http://allabout.co.jp/finance/kakei/closeup/CU20050822A/> 〔All About マネー お金に強くなる!人生に強くなる! の家計相談vol.4〕


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May 24 床と天井(1) floor and ceiling [住まい living]

May 24, 2008 (Saturday)

    この日の夕方、モーリちゃんとモーリちゃんの父は、セカンド・ベッドルームというかモーリちゃんの「練習室」で遊んだ。Lucky で2個3ドルで買ったゴムボールでサッカーをしたのだが、シュートの蹴り合いのあと、壁にバンバン当てて駆け回ってボールの取り合いっこをした。 モーリちゃんの母は台所の横にいたのだが、「いま誰か来た?」と声をかけてきた。どうも玄関のチャイムが鳴っている。モーリちゃんの父がドアのレンズをのぞくと、赤い服を着た眼鏡のおばさんらしい人が見えた。これはきっと隣の人がうるさいとやってきたのだと思って、モーリちゃんの父はモーリちゃんと一緒にほんとの寝室に引っ込み、モーリちゃんの母に対応してもらった。

  長い。「まだかな?」 いやに長い。ようやくモーリちゃんの母が玄関から戻ってきた。 隣ではなく階下の人で、やはり騒音の苦情で来たのだったが、前から騒がしいということをいろいろ言ったようで、夜の11時過ぎにどしんどしん歩く音とかもうるさいと言っていたそうだ。娘さんがUCバークレーの学生で、これから試験期間で家で勉強しているので静かにしてほしいとも言っていたそうだ。モーリちゃんたちのところは4階の最上階で、とくに居間のあたりは天井がかなり高く、一番高いところは5mくらいあるんじゃないかと思う。それでなんか天井が高い気になっていたのだけれど、他の場所は日本と同じ2m40cmか50cmぐらいしかないように、あらためて目測して、思えた。床は一面がカーペットで、カーペットだとついどしどし走ったりしてしまう(っていうことあると思う)。規則で夜の10時から朝の6時まで静かにしましょう、というのはあったのですが。ともかくそれまでにもモーリちゃんとモーリちゃんの父は廊下でボールの奪い合いとか、寝室でボールの投げっことか、リビングで相撲とか、ダイニングでボーリングとか、はしていたのですが、今回はじめて言われてしまいました。それでふたりでショボーンとしました。もうボール遊びとかドタバタ音が立つようなことはやめようということになりました。が、話はこれで終わらなかった。(数日後につづく)

 ceiling_smokers_room.jpg 

"cancer patients aid association" (


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June 12  ガスケットの交換 change of the bathtub gaskets [住まい living]

June 12,2008 (Thursday)

    この日はgasketの交換でplumberがやってくる日だったので、モーリちゃんの父が留守居役になった。

   もともと4月の16日という、引っ越してまだ1週間という時期に、メモがドアの下にさしこまれていた。

MEMORANDUM
To:  ○△□×    From: S_______ K_______
Re: BATHTUB GASKETS  Date:April16,2008

Hi Resident of ○△□×,
Your unit #○△□×is scheduled on June 12th to change the bathroom tub gaskets.  I know it's very far away, but we have so many residents that have signed up and the plumber can only do about 10 a day.  You don't have to be home, but they will be going with your spare emergency box key.  Do you prefer morning (9-12) or the afternoon (12-4)?  Please call D_______ and let him know at 510-xxx-xx00.

As far as your other unit, that will be scheduled for another day and we'll coordinate with the tenants directly.
イカ略
J_______ A________

 

  J_______ A________というのはoffice manager と肩書きがあったが、 S_______ K_______ とどちらがわれわれ宛てに書いたものなのか。どうも、"your other unit" のyouというのはモーリちゃんたちとは思われなかった。・・・・・・まあ、ともかく6月12日にバスルームの浴槽のgasketsの交換が予定されており、それはまだずいぶん先のことだけれど、サインした住人は多く〔ここ意味がわからなかったのだけれど、いま考えると、うちの場合は大家のことですかね〕、一方配管工(plumber)は仕事は一日に10くらいしかできない、家にいる必要はなく、緊急用のスペアキーを使って入れるから、午前と午後どちらがいいすか、D_______に電話して知らせてちょーだい、という内容でした。人間関係全然わからんす。が、とにかく電話して午前中を指定しました。

   その後、5月の回覧板ならぬ自治会報みたいなのに "Bathtub Drain Preventative Repairs" の記事がありました。

We are well over 2/3 of the way to having all the units sign up for this work, there is still time to put your name on the list.

If a bathtub leaks the homeowner is responsible for all resulting damage to other units and the common area.  In the past damage has run into thousands of dollars.

PLEASE HAVE YOUR BATHTUB DRAIN GASKETS REPLACED - THE $30 YOU SPEND NOW COULD SAVE YOU THOUSANDS OF DOLLARS LATER.

   最初のセンテンスはcomma fault じゃないかと思うのですが。まあ、3分の2は浴槽のgaskets 補修交換工事に署名したと。過去において数千ドルの被害を出したことがあるが、被害が出た場合はユニットの持ち主が責任を負う。

  まあ、このあたりでどうやらgasketというのはgasとは無関係であるらしいことはわかりましたが、なんだかよくわからぬのでした。英語の辞書を引くと、やっぱり発音はギャですけど、「ガスケット ((薄板状のパッキング)); 【船】(普通pl.) 括帆(かっぱん)索; 【海事】(普通pl.) 束帆索.」 などと書いてあります。そのとき調べて便利だな、といちおう思ったのは次のページでした。「ガスケットとは weblio 辞書」。<http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

    そして、翌月の会報でも同じ文章が載っていたのでした。3分の2のままでいいのかよ。そして当日。

    モーリちゃんの父はふたつめの作業のほうを横で見せてもらいました。工務店(かどうかしらんが)のおっちゃんは、やっぱり長靴とか履いた重装備で、さすがに靴脱いでくださいと玄関で言えなかったんですが、土足のまま歩きまわってバスタブに入ります。「シャワーとか問題ないですか。」「あ、えーと。」「あ、ゆるんでるな。ほら。」「はい。」「なおったよーん。」 排水口に髪の毛がたまっていて、それをつまみあげる。「あ、ごめんなさい。もうしわけない。」「いやいや、仕事だし慣れてるから平気だよーん。 」 そして何と呼ぶのか知りませんがでかい鉄の器具で排水溝の金属部分を緩めます。そしてその部分を引き出すと、粘土状のパテみたいなのを詰めて、再び締める。それだけ。「おふろは今晩使えますか。それとも時間をおいたほうがよいのかしら。」「ああ、すぐに使えますよ。こっちの〔とバッグから別のヒモ状の、たぶんそれもガスケット、を取り出しながら〕を使うときは何時間か待たねばならんけど。」 あと、台所の水まわりとかも勝手に扉をあけたり質問してきたりしました。全部で15分くらい。

  この交換したガスケットがいずれ固まるものなのか、それとも軟質のままなのか、実はウィキペディアを含むweblio 辞書をあれこれ読んでもわからないのでした。ウィキペディアによると運動性の場合(水道の蛇口とか)はパッキン、固定性の場合はガスケット、そのふたつを合わせてシール、とか書いてあるわけですが、わかるようでわからんです。シールというのだと、昔の手紙の封印として使われたり(これの印象的な例はたしかヴェルサイユ宮殿で見た中世の諸侯の連判状みたいなのにブラブラくっついていたやつ)、ワインなど酒の封に使われたりしたシールをモーリちゃんの父は連想しましたが、ああいうのと同様にやがて固まるのでしょうかね。

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Letters patent with the seal of Queen Elizabeth I (1589)

from "Reading the Past: from script to print - Late Medieval English Literature" <http://special.lib.gla.ac.uk/teach/manuscripts/pragmatic.html

 

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 Bordeaux-Style Wine with Shoulder Seal

from  California State Parks: Discover the Many States of California, "Bordeaux Style Wine with Shoulder Seal" <http://www.parks.ca.gov/default.asp?page_id=22435>

 

    それにしても、何年かあるいは十何年かごとにやっているのにたまたま時期が重なったということなのかどうかわかりませんが、ガスケットの交換なんて日本で聞いたことがありませんでした。浴槽自体の構造が違うとかするのでしょうか。

   以上、忘れていたのですけれど、最近の 窓@Berkeleyさんの記事「トラブル発生」で思い出し。

 


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September 4 徒歩生活にお別れ(?) ――AC トランジットとMTCとTOD AC Transit and MTC and TOD [住まい living]

September 04, 2008 (Thursday)

    この日の夕方5時過ぎだったと思うが、買物に出たモーリちゃんの母の帰りをモーリちゃんとふたりで待ちながらモーリちゃんの宿題の算数を見ながら料理をしながらレインのカエル祭のことを考えていたところへ、玄関でチャイムの音がする。鍵が開けられないのだろうか、しょうがないな、とレンジを止めてドアまで向かい、でも念のため(まあ基本ですな)アナを覗くと、メガネをかけた中国系の小柄な女性と、そのうしろに大柄な黒人の男が立っているのが見えた。

  モーリちゃんの父はRoss で3ドル75セントぐらいで買ったカルヴァン・クラインの安い白Tシャツ(料理用で腰のあたりがタオル代わりにもなっている笑)を着て、下は半ズボンで裸足だったのだが、着替えるまもなく、しかたなくドアを開けた。アンケート用紙を見せて、「これを書いたか」、という。「ああ、それは何カ月か前に受け取って、まだ出してないけど書きましたけど。」

  (それは、あとから前にもらったのを取り出して確認してみると、アンケート用紙の前に6月1日付の手紙がついていて、Metropolitan Transportation Commission (MTC) というところがベイエリアの住民から抽出したアンケートで、"You are one of a small group of people chosen to participate."  "By filling out and returning this survey, you will help us plan for transportation improvements in your neighborhood." などと書かれている。アンケート本体は、 "Part1: Travel modes" (AC Transit のバスに乗るかBART に乗るか、自転車か、歩きか、自分で運転か、"Carpool" か、をそれぞれ月に1回未満から毎日、あるいはNeverまで頻度でチェック)、"Part 2: Transit ratings" (バートかバスは何のときに使うか、と運賃や安全や速さや信頼度について "Not at all likely" から "Very likely" まで5段階で評価)、"Part 3: Household information" (家族構成その他)、"Part 4: Transit comments" (自由記述)で、A4判1枚におさまるもの。)

   「グッド。無料でACトランジットを6か月間使えるパスがもらえるのをしってますか」 「あー、なんかエレベータに貼ってあるのを見ましたけどー。自分たちには関係ないかと思って。」 「でも、あなたたちここに住んでいるのでしょ?」 「はい。でも1年しかアメリカにいないですし、来年4月には離れるんです」 「来年4月・・・〔と頭の中で指を折って数を数える様子〕・・・ノー・プロブレム!」 「いま2人?」 「家内はちょっと出かけています」 「いつ帰る?」 「たぶん30分くらいで」 「じゃあ、彼女も一緒に」、ということで、今日これから家族3人分の申込用紙を書け、と申込書と追加でふたりぶんのアンケート用紙を渡された。「えと、これいつ出せばよいのですか」 「いま」 「え、いま?」 敷地内のクラブハウスへ出しに行け、という。写真が必要なので、それをその場でとるのだという。「クラブハウス知ってますか?」 「いやー、入ったことはありませんが、たぶん、あそこかなと」 「プールの横の建物」 「・・・・・・」 「プール、スイミングわかる?」、とモーリちゃんの父の左後ろに出てきていたモーリちゃんのほうを向いてクロールで宙をかく女性。うしろでニヤニヤ笑う黒人。 「ハッハッハ。わかりました」

   ということで、大慌てで3人分の申込用紙の記入をモーリちゃんの父がした。アンケートも記入した。やがてモーリちゃんの母が帰ってきて、相談。チ「えらく早口でよくわからんところがあったけど、タダでもらえるらしい」  でも疑心暗鬼な3人である。エレベータに貼ってあったチラシがまだあるかもしれないと走って行って1枚持ち帰った。――

RIDE AC TRANSIT FREE FOR SIX MONTHS!

The TransLink for Transit-Oriented Development (TOD) program allows you to receive a free TransLink card and six (6) months worth of free travel anywhere AC Transit goes: from Richmond to Fremont, throughout Oakland and Berkeley, to Alameda and the Oakland Airport, and even all-day and all-night service to San Francisco!  Thanks to the TransLink for TOD program, you can receive free transit valued at up to $700!

Plus you can enjoy all the benefits of TransLink, such as eliminateing the need for multiple forms of payment like exact change, tickets or passes.

TransLink for TOD is being offered for a limited time and on a first-come, first-served basis, 〔このコンマはcomma fault だと思うのだが〕so please join us on Thursday, September 4th from 4:30pm to 7:30pm in The Clubhouse to register for your own personalized TransLink card.

  それでも、なんで無料になるのかわからない。なんか裏があるのではないか。モーリちゃんの母は知り合いに電話し(それはアヤシイと横で旦那に言われたらしい)、それから同じフロアの、このあいだ知り合いになった、娘さんが日本語を勉強しているというひとのところをたずねた。娘さんだけいて、「だいじょうぶなのかしら」と聞くと、「だってタダでしょ。わたしも今つくってもらった」とあっさり言われたそうだ。

  それが6時過ぎくらいだっただろうか。first-come, first-served 早い者勝ちというのも気になり、モーリちゃんの父は半ズボンのままで上だけ着替えた状態(それはエレベータに走っていったときにいちおう替えていた)で、モーリちゃんもさっきまでと同じ格好で、3人で降りていった。

  クラブハウスにはクッキーとか置いてあって(残念ながらもらう余裕はモーリちゃんたちにはなかった)、5,6人の職員らしい人たちが、ふたりくらい住人を相手にしていた。入口で、申込用紙を渡す。「おお、もう書き込んであるのね、すばらしい」とヤケにフレンドリーなケントデリカットみたいなメガネの青年が言い、そこへ別の職員ふたりも来て、 雑談的に説明が行なわれる。どうやらカードにはどこでいつ乗ったかとかどこまで乗ったかとかすべてデータが記録され、それを情報としてバス運営の改善に役立てるのだそうだ。申込用紙の確認と写真撮影の準備ができるまでのあいだ、メガネの青年が自分の財布から自分のカードをとりだして見せ、日本語をときどき混ぜたり、モーリちゃんに話しかけたりする。それから日本のことを話したりする。

   名前を書いた紙を両手で持って写真撮影。2週間ぐらいで送られてくるといわれる。

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    きっと耐乏生活を送っているモーリちゃんの父たちに神様がプレゼントを与えてくれたのだと喜んでいた(し今も喜んでいる)が、その後、TOD (Transit-Oriented Development) について調べてみた。Wikipedia にも載っていた <https://secure.wikimedia.org/wikipedia/en/wiki/Transit-oriented_development> ――"A transit-oriented development (TOD) is a mixed-use residential or commercial area designed to maximize access to public transport, and often incorporates features to encourage transit ridership."  あ、TOD で検索したら、日本語版にも載っていました――「公共交通指向型開発」――「公共交通指向型都市開発(TODTransit Oriented Development)は公共交通機関に基盤を置き、自動車に依存しない社会を目指した都市開発。都市計画家ピーター・カルソープによって提唱された。」 なんか出だしの印象がちがうなあ。日本語のほうでいうと自動車にバスは入らないのね。「公共交通指向型開発」と「公共交通指向型都市開発」とどっちなのかしら。それと英語のほうのおわりの "often incorporates features to encourage transit ridership" というのが今回の天恵にかかわっているのでしょうね。

  カリフォルニア州のTOD ――California Transit-Oriented Development (TOD) Searchable Database 

  その日もらった地図の裏側をいま初めて読んでみました――

What is the TranLink for Transit-Oriented Development (TOD) program?

The TransLink for TOD program was established to provide free personalized TransLink cards with six months' worth of unlimited travel on all AC Transit local and transbay lines for residents of select TODs.  The program, which launched in June 2008, is a joint effort of the Metropolitan Transportation Commision and AC Transit.  MTC is using the programto study whether residents of such housing developments are more inclined to use transit if they are provided with free transit for an introductory period. 〔以下7段落略〕

    それから、 MTC というのはベイエリアの9都市の交通の "plannning, financing, and coordinating" を統括しているらしいのだが(HP Metropolitan Transportation Commision <http://www.mtc.ca.gov/> )、"2006 Transit Passenger Demographic Survey"など Maps & Data をネット上で公開していることもわかった。

   AC Transit についてはマド@バークレーさんがブログ記事「バスの乗り方@Berkeley」(2008.9.20)で図入りで説明くださっているのでご覧いただきたい。英語版のWikipedia にも出ている――<https://secure.wikimedia.org/wikipedia/en/wiki/AC_Transit> (でもこういうのは関係者が書くのですかねえ。それともマニアな人たちがいるのかしら)。TransLink のカードの車内広告は4月に見た記憶があるし、この数か月で新しいきれいな車両がどんどん増えているような気もする。ちょっと2連のバスは揺れが大きくて乗り心地が悪い気がしますが。

   でも確か赤字なんじゃなかったのでしょうか。だいじょうぶなんでしょうか。バークレーのほうでは反対の声がある新しいAC Transit の計画もあったり、こないだバスの中で路線図とまちがえてもらったパンフレットは11月4日の Measure VV とかいうのの投票についての宣伝だったり。Wikipedia を読むと、2003年に利用の少ない路線をカット縮小したのだそうですが、今でもえらく少ない時間帯とかありますし。だいじょうぶなのかしら。となんだかいろんな意味で他人事じゃないような気がしている今日この頃です。

   (蛇足) なおAC Transit のACAlameda-Contra Costa つまりふたつのcounty 郡の名前です。MTC も TOD もだけれど、なんだかわからんすよね、知っている人にしか。日本語のばあい、漢字で農協とか国鉄とか書いたほうが絶対わかりやすいと思うのですが、アルファベット化してわからなくなってますね。

     (蛇足2)  ハイテンションだった明るいメガネの青年について、モーリちゃんは部屋に戻ってから、つぎのようなことを言った―ああいう人って、もしかするとおとうさんもおかあさんもいなくて孤独な生活をひとり送っていたりするのかもしれない。 どういう暗い発想じゃい。

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TransLink Home <http://www.translink.org/TranslinkWeb/index.do>


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October 21 テレビ番組表 TV Listings [住まい living]

October 21, 2008 (Tuesday)

    このごろあまり映画を観なく(というより録らなく)なったせいか、WEB でテレビ番組表を見る機会がだいぶ減ってしまった。4月にケーブルテレビとインターネットが開通したときに、あれこれと調べて、いくつか今でもツールバーにお気に入り・ブックマークしているのだけれど。

   みなさん(って誰?)どこのを使っているのかしら。

雑誌も出してる日本でも有名なTV GUIDE のWEBサイトがある――

TV Guide, TV Listings, Online Videos, Entertainment News and Celebrity News | TVGuide.com <http://www.tvguide.com/>

そこのTV Listings - Find Local TV Shows and Movie Schedules - Listings Grid | TVGuide.com <http://www.tvguide.com/Listings/default.aspx

 

  他も同じだけれど、だいたいは郵便番号ZIPを入れてローカルを特定し、さらにケーブル会社(provider)名などを選択してチャンネル番号を同定する。そして時間帯をスライドさせたり検索したりできる。あと表示を映画だけとかスポーツだけとかに限定することができるのもだいたい同じ。ところでTV Guide の場合、先のschedule は一応2週間分出るみたい(だいぶ先のほうは穴あきだけど)。"Grid Preferences" がついていて表示の時間の幅を変えたりもできる。

 

日本でも有名なyahoo の番組表もある(3日前の10月18日から11月2日までスケジュールが出るみたい)――

Yahoo! TV <http://tv.yahoo.com/>  

そこのTVListings, Local TV Shows and Schedules - Yahoo!TV <http://tv.yahoo.com/listings>

 

個人的にはこのごろお世話になっているInternet Movie Database (IMDb) もテレビ番組案内をしている(同じく10月18日から11月2日までスケジュールが出るみたい)――

The Internet Movie Database <http://www.imdb.com/>

そこのIMDb: TV Listings <http://www.imdb.com/tvgrid/2008-10-21/2000/>

 

でも以上3つはなぜかうちのテレビのチャンネルとあっていないところがあったりし、あと、単純な見やすさから、Comcast の番組表を見ることが多かったです、春から夏にかけて(昨日から10月31日までスケジュールが出るみたい)――

comcast.netTV Home <http://www.comcast.net/tv/>

そこの TV Listings <http://www.comcast.net/tv/tv-listings/>

    で、今日1週間ぶりくらいに見たら、背景(壁紙というのかしら)が変わっててビックリした。 しばらくしたら、意味ないな、とは思ったけれど。コムキャストの番組表はデフォルトで横に3時間半の "time span" で入っています。TV Guide は選択して3時間にまでできるけどデフォルトは2時間。

   まあ、どれも左右に無駄な空間があるような。宣伝とか(自分のブログと同じか 笑)。

   クッキーの設定と関係があるのかなんか知りませんが、なぜかFirefoxだとデフォルト設定がワヤになってしまっていたのですが、このたび相性がよくなったような気がします(夢かもしれない)。

   という、オチのない話でした。

   あ、ひさしぶりに日本のYahoo の番組表を見たら、デザインが変わってますか、ここも?

Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表] <http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/>

     うわっ。なんか「見たい!」 「見たい!」というのが目に痛い。

   そういえば番組表を24時間見られるようにできるというのを以前読んだごとがあるけれど、アメリカだとパソコンに横スクロールがない限り無意味ですね・・・・・・あ、いやできるのか? いや、宣伝等を上下に持っていかなければ不可能でしょうね。いや、できるかも。

 


アメリカの番組についていろいろ熱のこもったことを書いているサイトを見かけますが、カリフォルニアの人で前から感心している人のサイト――『アメリカに暮らす』 ブログの説明によると「アメリカのTV番組や日常生活等について綴ります。ニュースのネタバレ度は弱~中、エピガイのネタバレ度は強です。 」 最新の記事は10月31日「10月のTVカレンダー」。10月31日ですよ。マイッタ。(「※この記事の初稿は2008年10月1日(アメリカ時間)にアップしましたが、常に上方に表示されるよう、日付を調整しています。」とのことです。) もいっこ。『アメリカドラマ411』

 

しかし・・・・・・エピガイってなんのことか全然わからず、エビとカイのネタがバレルのかと(寿司屋かよ)思ったりもしたのですが、エピソード・ガイドの略なのね。・・・・・・もしかしてテレガイって言葉もあるのかしら。・・・・・・あった(照れるなー♪)

これでもにほん

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